第零艦隊破戒録(3)
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第零艦隊破戒録(3)

小説・文芸
495円 (税込)

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地中海で大海戦が始まった! 昭和海援隊、戦争終結へ向けて最後の死闘

ドイツ戦艦〈ティルピッツ〉は船名を超大型巡視艦〈ギャラクティカ〉と改め、昭和海援隊の大西洋特務戦隊旗艦となった。そして彼らは北海を脱出、戦乱の地中海へと向かう。そこで待っていたのは、戦争終結への最後の死闘だった。地中海という狭隘な戦場で惹起した大海戦は、日米英のみならず、ドイツにイタリア、そしてスペインをも巻き込み、諸国の艨艟たちを策謀と硝煙のうねりに招き入れていく……。
架空戦記「第零艦隊破戒録」シリーズ、第3弾。完結編。巻末に「電子版のための後書き」を追加収録。

●吉田親司 (よしだ・ちかし)
1969年、福岡県生まれ。日本SF作家クラブ会員。2001年10月『新世界大戦EPISODE3』(KKベストセラーズ)で作家デビュー。緻密な世界観を構築した作品は幅広い世代から支持を得ている。著書には『戦略超空母「信濃」』『最強不沈空母「飛龍」』『極東大戦 日中激突』『逆襲のレイテ』『真世界大戦』(コスミック出版)、『時空改変戦艦「大和」』『傭兵艦隊「大和」』『覇王戦艦「大和改」』(電波社)、『ガ島要塞1942』(経済界)、『女皇の帝国』シリーズ(KKベストセラーズ)、『作家で億は稼げません』(インプレス)、『マザーズ・タワー』『第二警察』(早川書房)などがある。

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第零艦隊破戒録 の一覧

1~3件目 / 3件
  • 第零艦隊破戒録(1)
    10/14入荷
    495円 (税込)
    昭和海援隊、インド洋で英軍と激突! 新たなる太平洋戦争の幕が切って落とされた  米空母艦隊を殲滅し、オーストラリア単独講和にまで持ち込んだ昭和海援隊は、西から迫る脅威に対抗すべく、新たなる戦場へと舵をとる。太平洋戦争は日米のみならず英国および豪州、そしてヴィシー・フランス海軍まで加わり、戦乱はますます混迷の度合いを深めていく……。  架空戦記「第零艦隊血風録」の続編となる「第零艦隊破戒録」シリーズ、第1弾。巻末に「電子版のための後書き」を追加収録。 ●吉田親司 (よしだ・ちかし) 1969年、福岡県生まれ。日本SF作家クラブ会員。2001年10月『新世界大戦EPISODE3』(KKベストセラーズ)で作家デビュー。緻密な世界観を構築した作品は幅広い世代から支持を得ている。著書には『戦略超空母「信濃」』『最強不沈空母「飛龍」』『極東大戦 日中激突』『逆襲のレイテ』『真世界大戦』(コスミック出版)、『時空改変戦艦「大和」』『傭兵艦隊「大和」』『覇王戦艦「大和改」』(電波社)、『ガ島要塞1942』(経済界)、『女皇の帝国』シリーズ(KKベストセラーズ)、『作家で億は稼げません』(インプレス)、『マザーズ・タワー』『第二警察』(早川書房)などがある。
  • 第零艦隊破戒録(2)
    10/14入荷
    495円 (税込)
    二転三転する戦況に翻弄されながら、昭和海援隊の死闘が続く!  1942年10月30日、昭和海援隊ことZERO(日本強制救助機構)艦隊は、ベンガル湾で大英帝国海軍と正面から激突、自らも深く傷つきながら巡洋戦艦〈レパルス〉を撃沈、戦艦〈キング・ジョージ五世〉を撃退する。この活躍によってインド独立を成し遂げた昭和海援隊は、続いてドイツの要請によりさらに中東へと進撃を開始する……。  架空戦記「第零艦隊破戒録」シリーズ、第2弾。巻末に「電子版のための後書き」を追加収録。 ●吉田親司 (よしだ・ちかし) 1969年、福岡県生まれ。日本SF作家クラブ会員。2001年10月『新世界大戦EPISODE3』(KKベストセラーズ)で作家デビュー。緻密な世界観を構築した作品は幅広い世代から支持を得ている。著書には『戦略超空母「信濃」』『最強不沈空母「飛龍」』『極東大戦 日中激突』『逆襲のレイテ』『真世界大戦』(コスミック出版)、『時空改変戦艦「大和」』『傭兵艦隊「大和」』『覇王戦艦「大和改」』(電波社)、『ガ島要塞1942』(経済界)、『女皇の帝国』シリーズ(KKベストセラーズ)、『作家で億は稼げません』(インプレス)、『マザーズ・タワー』『第二警察』(早川書房)などがある。
  • 第零艦隊破戒録(3)
    10/14入荷
    495円 (税込)
    地中海で大海戦が始まった! 昭和海援隊、戦争終結へ向けて最後の死闘  ドイツ戦艦〈ティルピッツ〉は船名を超大型巡視艦〈ギャラクティカ〉と改め、昭和海援隊の大西洋特務戦隊旗艦となった。そして彼らは北海を脱出、戦乱の地中海へと向かう。そこで待っていたのは、戦争終結への最後の死闘だった。地中海という狭隘な戦場で惹起した大海戦は、日米英のみならず、ドイツにイタリア、そしてスペインをも巻き込み、諸国の艨艟たちを策謀と硝煙のうねりに招き入れていく……。  架空戦記「第零艦隊破戒録」シリーズ、第3弾。完結編。巻末に「電子版のための後書き」を追加収録。 ●吉田親司 (よしだ・ちかし) 1969年、福岡県生まれ。日本SF作家クラブ会員。2001年10月『新世界大戦EPISODE3』(KKベストセラーズ)で作家デビュー。緻密な世界観を構築した作品は幅広い世代から支持を得ている。著書には『戦略超空母「信濃」』『最強不沈空母「飛龍」』『極東大戦 日中激突』『逆襲のレイテ』『真世界大戦』(コスミック出版)、『時空改変戦艦「大和」』『傭兵艦隊「大和」』『覇王戦艦「大和改」』(電波社)、『ガ島要塞1942』(経済界)、『女皇の帝国』シリーズ(KKベストセラーズ)、『作家で億は稼げません』(インプレス)、『マザーズ・タワー』『第二警察』(早川書房)などがある。

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