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希代の音楽家、マイケル・ジャクソンにまつわる誤解を解く。世界でもっとも有名な家族・ジャクソン家の人間関係、絶頂期の混乱と「孤独」、マイケルをどん底に突き落とした「少年虐待疑惑」の真相、「THIS IS IT」での大復活の理由と、その知られざる舞台裏まで──。初心者からマニアまで、すべてのファンに捧ぐ、マイケル・ジャクソン入門書。
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
なぜマイケルは誤解されたか。
ジャクソン家の人間関係、全盛期の混乱から、少年虐待疑惑の真実、「THIS IS IT」舞台裏まで。
[ 目次 ]
第1章 ジャクソン兄弟物語(前編)(新世紀の街;父の夢、母の宗教 ほか)
第2章 ジャクソン兄弟物語(後編)(月面着陸とウッドストック;6年で469曲 ほか)
第3章 「マイケル」と闘うマイケル―絶頂期の混乱(ライオネル・リッチーとの対談;“ウィ・アー・ザ・ワールド”の謎 ほか)
第4章 糾弾と忘却―少年虐待疑惑を検証する(リバティ・タワーズの銃弾;チャンドラー家の検証 ほか)
第5章 「THIS IS IT」への道(逆風の90年代;マドンナの忠告 ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
本日仕事帰りに買って、夕食後、一気に読み終えた。マイケルを愛する作者による、とても丁寧な、しかしコンパクトで読みやすいバイオグラフィー。作者の愛情は、バイオ執筆者として正しいベクトルを向いていて、敬愛を基本に、しかし筆致は冷静に、マイケルの生涯を描き出している。しかし文章の端々から、彼がその生涯でマイケルの音楽に託して来たであろう想いがにじみ出ていて、同じくマイケルの音楽に物心ついた時から惚れ込んでいた私にとって、こういう人がマイケルの生涯について語ってくれて、本当に良かったと思う。格別に新しい説や、世間を驚かす様な新ネタがあるわけではないが、誠実に書かれた本。書物から入るマイケル入門として最適かと。(勿論、マイケルを知るには、ヴィデオを見るのが一番なわけだけれど)
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