マイケル・ジャクソン
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マイケル・ジャクソン

ビジネス・実用
1,210円 (税込)

6pt

希代の音楽家、マイケル・ジャクソンにまつわる誤解を解く。世界でもっとも有名な家族・ジャクソン家の人間関係、絶頂期の混乱と「孤独」、マイケルをどん底に突き落とした「少年虐待疑惑」の真相、「THIS IS IT」での大復活の理由と、その知られざる舞台裏まで──。初心者からマニアまで、すべてのファンに捧ぐ、マイケル・ジャクソン入門書。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / 音楽
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社現代新書
  • タイトル
    :
    マイケル・ジャクソン
  • タイトルID
    :
    2461623
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年10月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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マイケル・ジャクソン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    マイケルを「ひとりの人間として」描いた画期的な一冊。
    まず、作者のマイケル及びジャクソンファミリーへの愛と尊敬をひしひしと感じる。様々な疑惑やゴシップに対しては冷静な視点で、マイケルの内面については本人の言葉やごく近しい人の話で綴っている。
    マイケルファンも、これからマイケルを知ろうという方にもぜひオススメしたい良書。翻訳して海外でも発売してほしい!

    0
    2023年02月14日

    Posted by ブクログ

    西寺さんのマイケル愛溢れる一冊。とはいえ、ただ好きな気持ちを述べているだけでなく資料を整理し(膨大な量であっただろう!)客観性も備えているので説得力がある。マイケル・ジャクソンというスーパースターを知るには良いテキストだと思う。
    音楽に興味を持った年頃にはすでにマイケルは「かっこ悪い」存在だった世代としては「This is it」以降多分来たであろう、ムーブメントの再来を経験する事ができず残念でならない。調子いいのはわかってるけど。
    あらためてマイケル・ジャクソンの歴史とはアメリカの70年代以降のポップスの歴史なんだと感じた。

    0
    2012年04月02日

    Posted by ブクログ

    マイケルの生涯について少年時代からあの衝撃的な死まで丁寧に語られている。著者の西寺氏は一人のマイケルファンとして、音楽家としてだけでなく人間として愛していることがわかり、作品だけでは伝わりにくいマイケルの優しさ、人間らしさが伺える。改めてこの本でマイケルがあのように亡くなったことが本当に残念に思えてきた。

    0
    2011年01月12日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    なぜマイケルは誤解されたか。
    ジャクソン家の人間関係、全盛期の混乱から、少年虐待疑惑の真実、「THIS IS IT」舞台裏まで。

    [ 目次 ]
    第1章 ジャクソン兄弟物語(前編)(新世紀の街;父の夢、母の宗教 ほか)
    第2章 ジャクソン兄弟物語(後編)(月面着陸とウッドストック;6年で469曲 ほか)
    第3章 「マイケル」と闘うマイケル―絶頂期の混乱(ライオネル・リッチーとの対談;“ウィ・アー・ザ・ワールド”の謎 ほか)
    第4章 糾弾と忘却―少年虐待疑惑を検証する(リバティ・タワーズの銃弾;チャンドラー家の検証 ほか)
    第5章 「THIS IS IT」への道(逆風の90年代;マドンナの忠告 ほか)

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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年12月18日

    Posted by ブクログ

    おわりに に書かれたライオネルの言葉がとても印象的。

    マイケルも人間なんだなって再認識させてくれた、そんな本。

    0
    2010年06月28日

    Posted by ブクログ

    本日仕事帰りに買って、夕食後、一気に読み終えた。マイケルを愛する作者による、とても丁寧な、しかしコンパクトで読みやすいバイオグラフィー。作者の愛情は、バイオ執筆者として正しいベクトルを向いていて、敬愛を基本に、しかし筆致は冷静に、マイケルの生涯を描き出している。しかし文章の端々から、彼がその生涯でマイケルの音楽に託して来たであろう想いがにじみ出ていて、同じくマイケルの音楽に物心ついた時から惚れ込んでいた私にとって、こういう人がマイケルの生涯について語ってくれて、本当に良かったと思う。格別に新しい説や、世間を驚かす様な新ネタがあるわけではないが、誠実に書かれた本。書物から入るマイケル入門として最適かと。(勿論、マイケルを知るには、ヴィデオを見るのが一番なわけだけれど)

    0
    2010年05月18日

    Posted by ブクログ

    その人間性について語られることが多いマイケル関連本において、著者自身が音楽家であればこその視点から、ときおり語られるマイケルの楽曲への解釈・評価はファンとして嬉しい。

    0
    2010年04月23日

    Posted by ブクログ

    「新しい『マイケルジャクソン』の教科書」と一緒に読むと良いと思います。
    どちらも良書ですが、
    映画"This is it"を観た人にはこちらの方が良いかも。

    0
    2010年03月22日

    Posted by ブクログ

    世界一のマイケルファンであり、マイケル研究家であると言っても過言ではない筆者だからこその素晴らしい読み応え。貴重な証言に基づく事実と長年の研究に基づく私見が入り乱れるその筆致には迫力すらも感じた。特に少年虐待疑惑を検証する第四章は必読かと。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    映画マイケルを見る前に、マイケル・ジャクソンのことを知りたくて読みました。
    彼の人生を俯瞰して見るには最適な本でした。

    0
    2026年05月31日

マイケル・ジャクソン の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / 音楽
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社現代新書
  • タイトル
    :
    マイケル・ジャクソン
  • タイトルID
    :
    2461623
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年10月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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