概念や言葉、表象などに結晶化する以前に、それとは別の場所で端的に働いている力がある。そうした場所についての時空的見取図をつくりあげようとした「生の哲学者」の最後の主著。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公クラシックス
ページ数
223ページ
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 道徳と宗教の二つの源泉I
    通常版 1巻 1,404円(税込)
    概念や言葉、表象などに結晶化する以前に、それとは別の場所で端的に働いている力がある。そうした場所についての時空的見取図をつくりあげようとした「生の哲学者」の最後の主著。
  • 道徳と宗教の二つの源泉II
    通常版 2巻 1,458円(税込)
    従来の道徳論や宗教論のテーマは、かえって探求の障害にさえなる。そう考えた「生の哲学者」ベルクソンが、視界をもっぱら人間という存在に絞り込んで展開した社会哲学、歴史哲学。

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。