東京の『藤村』『桜花楼』『SAKURA』『割烹飯塚』、京都の『さんたか』…様々な店での修業を経て、今は神楽坂の料理店『楽庵』の雇われ店長の伊橋悟。しかし、料理の道に終わり無し!料理評論家の山賀、『楽庵』オーナー・拝島に後押しされ、未だ見ぬ食文化に触れるべく、全国行脚に出ることに!!美味しいものを見つけたら『楽庵』へ送るという「愛の美食宅配人」の使命を背負い、伊橋が最初に向かった地は、北陸最大の街・金沢!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスペリオール
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年03月17日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • 味いちもんめにっぽん食紀行(1)
    完結
    通常版 1巻 594円(税込)
    東京の『藤村』『桜花楼』『SAKURA』『割烹飯塚』、京都の『さんたか』…様々な店での修業を経て、今は神楽坂の料理店『楽庵』の雇われ店長の伊橋悟。しかし、料理の道に終わり無し!料理評論家の山賀、『楽...
  • 味いちもんめにっぽん食紀行(2)
    完結
    通常版 2巻 594円(税込)
    日本には、まだまだ知らない食文化がある…というわけで、全国行脚に出た伊橋。最初の訪問地は北陸最大の街・金沢。後輩・早瀬の実家の料亭『雪月樓』に「助」という形で居候中の伊橋は、早々に店に馴染み、...
  • 味いちもんめにっぽん食紀行(3)
    完結
    通常版 3巻 594円(税込)
    後輩板前・早瀬の実家、金沢の老舗料亭『雪月樓』で「助」として働きながら、北陸の食を探訪中の伊橋。早瀬の父母の計らいで、一週間ほど福井県に滞在する機会に恵まれた。曹洞宗の大本山・永平寺を訪れた...
  • 味いちもんめにっぽん食紀行(4)
    完結
    通常版 4巻 594円(税込)
    金沢を起点に、富山、福井を巡り歩き、北陸の食に触れ、東京に戻ってきた伊橋。伊橋不在の間に、『楽庵』の常連客になっていた青果店の二代目・田町の勧めで、築地に継ぐ規模を誇る中央卸売市場・大田市場...
  • 味いちもんめにっぽん食紀行(5)
    完結
    通常版 5巻 594円(税込)
    北陸の食紀行から『楽庵』に戻ってきた伊橋は千葉の食材を通じて関東の食材の美味しさを再認識する。 東にビールの工場あれば、行って自分で造ると言い、 西に珍しい鯰があれば、花見で披露すると言い、 南...
  • 味いちもんめにっぽん食紀行(6)
    完結
    通常版 6巻 594円(税込)
    日本料理、その奥深さは底知れず!! 日本各地の食材との出会いを求める旅から戻った伊橋。 関東の食材、料理の多様性に改めて目を見張る伊橋が気になりだしたのは、「楽庵」で共に汗を流すみんなの故郷の...

味いちもんめにっぽん食紀行(1)

Posted by ブクログ 2016年04月13日

全6巻。

「味いちもんめ」の市橋が、雇われ板長として開いた店「楽庵」。
そこに集まる客や店員、困ったちゃんなオーナー、今までの登場人物たちとの日々を描く。
この作者らしくクセはあっても本当に悪い人がいない、ほんわかやさしい物語。
後半では日本を旅してその地の名産をめぐったり。

それぞれが成長して...続きを読む

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