ロンドン骨董街の人びと

ロンドン骨董街の人びと

小説・文芸
1,210円 (税込)

6pt

3.5

2000以上の古美術商がひしめくロンドンの中心地セント・ジェームズ街にある、欧州屈指の古美術商スピンク・アンド・サン。
日本人として初めて勤務した著者が書き下ろした自伝的エッセイ。

講談社エッセイ賞受賞作。

〈解説〉大竹昭子

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公文庫
  • タイトル
    :
    ロンドン骨董街の人びと
  • タイトルID
    :
    2392340
  • ページ数
    :
    328ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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ロンドン骨董街の人びと のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    1997年に執筆されたとのこと、まだ上流階級がアンティークに大金を投下していた古き良き時代。
    しかしそんな華々しい世界の陰湿さに、著者は独自の視点でずばずば斬り込んでいく。
    非常に冷静な分析が印象的。
    そしてタイトル通り、骨董でも骨董街でもなく「骨董街の人びと」が主題。
    イギリス人が骨董を“自然体(

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルに惹かれて購入。
    骨董をテーマにイギリスの歴史や国民性に触れられた気がする。

    個人的に、序盤のような下町の人々と骨董の関わりのほうが好みだった。
    中盤以降は筆者が伝統的な古美術商に勤め始めてからのエピソードになり、骨董品の薀蓄やイギリス上流階級の暮らしや国民性などが描写されている。これもと

    0
    2026年09月14日

ロンドン骨董街の人びと の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公文庫
  • タイトル
    :
    ロンドン骨董街の人びと
  • タイトルID
    :
    2392340
  • ページ数
    :
    328ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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