超甲巡戦記2 激突
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超甲巡戦記2 激突

小説・文芸
1,375円 (税込)

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戦艦と巡洋艦の中間的性格を持つ超甲巡洋艦「雲仙」は、南方部隊の一員として英国東洋艦隊との死闘を制した。
二番艦「愛鷹」は、フィリピンの米軍航空戦力撃滅に向かう第一航空艦隊の護衛任務に就く。米海軍も空母機動部隊を繰り出して対抗するものの、空母対空母の激突は日本側の勝利に終わる。
制空権を得た日本軍がフィリピンへの上陸作戦を開始すると、ついに米アジア艦隊の主力が動き出した。
戦艦九隻を中心とした質量ともに連合艦隊の全力を上回る強敵に対し、連合艦隊はどう戦い抜くのか?

「日本軍がフィリピンに上陸したにも関わらず、アジア艦隊が出撃しなければ、我々の存在意義が問われる」



第一章 「愛鷹」出航
第二章 ルソン沖海戦
第三章 大西洋の牙
第四章 南シナ海の鉄槌
第五章 スル海の追撃
第六章 同型艦の行方

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超甲巡戦記 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 超甲巡戦記1 先陣
    1,375円 (税込)
    日本海軍が竣工から二五年を超える金剛型戦艦の後継とするべく計画した新型艦が、機動性をより重視した戦艦と巡洋艦の中間的性格を持つ艦――超甲巡洋艦である。それまでの甲巡洋艦(重巡洋艦)を超える新艦種、超甲巡洋艦「雲仙」はこうして誕生した。 昭和一五年、日本に対し中国大陸から撤兵要求などの圧力をかけるため、米海軍はフィリピンに太平洋艦隊の主力を前進させていた。さらにアメリカの対独参戦を促したいイギリスは、自国の東洋艦隊を米国アジア艦隊に合流させる。 南太平洋の軍事的緊張が高まる中、台湾・沖縄の防衛を担当する第三艦隊に配属された「雲仙」と米英戦艦群との激闘が開始される! 米太平洋艦隊との決戦に際しては、機動力が重要となる。 海軍大臣 米内光政大将
  • 超甲巡戦記2 激突
    続巻入荷
    1,375円 (税込)
    戦艦と巡洋艦の中間的性格を持つ超甲巡洋艦「雲仙」は、南方部隊の一員として英国東洋艦隊との死闘を制した。 二番艦「愛鷹」は、フィリピンの米軍航空戦力撃滅に向かう第一航空艦隊の護衛任務に就く。米海軍も空母機動部隊を繰り出して対抗するものの、空母対空母の激突は日本側の勝利に終わる。 制空権を得た日本軍がフィリピンへの上陸作戦を開始すると、ついに米アジア艦隊の主力が動き出した。 戦艦九隻を中心とした質量ともに連合艦隊の全力を上回る強敵に対し、連合艦隊はどう戦い抜くのか? 「日本軍がフィリピンに上陸したにも関わらず、アジア艦隊が出撃しなければ、我々の存在意義が問われる」 第一章 「愛鷹」出航 第二章 ルソン沖海戦 第三章 大西洋の牙 第四章 南シナ海の鉄槌 第五章 スル海の追撃 第六章 同型艦の行方

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