ドライブイン・真夜中
  • NEW

ドライブイン・真夜中

小説・文芸
699円 (税込)

3pt

3.3

移民は二通りの生き方を選択させられる。セイカツシャかヒョウゲンシャか。ある日、セイカツシャである主人公は、勤めるドライブイン・レストランにやってきた刑事から「テロの予告があった」と知らされる。予告日は、ヒョウゲンシャの互助組織であるトモダチのパーティが開かれる日でもあった。突然世話することになったノラ犬、騒擾の予告、深夜の乱痴気騒ぎ、それぞれが絡み合い行きつく結末は?

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    U-NEXT
  • タイトル
    ドライブイン・真夜中
  • タイトルID
    2351164
  • ページ数
    148ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ドライブイン・真夜中 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    初めての高山羽根子さんの本。
    良かった。
    格差や移民やそこに向けられる差別がすっかり社会を染め上げてしまったディストピアがどことなく軽やかに描かれる。

    0
    2023年09月24日

    Posted by ブクログ

    いつかの日本の話。
    でも現実の日本はこの小説のような日本の姿になりつつある。
    移民を受け入れるポーズを取りながらも移民を「セイカツシャ」「ヒョウゲンシャ」に分けるその制度は移民に対する冷たい眼差しそのもの。
    他人事じゃなかった。

    U-NEXTが出している書籍(!)ということで惹かれて買ったけど見事

    0
    2024年08月15日

    Posted by ブクログ

     U-NEXTの100min.NOVELLAシリーズ、3冊目は、これまた久々の高山羽根子さん。

     移民差別問題をやや硬質なタッチで描いた、今より少し先の未来を見ているようなディストピア小説は、フィクションにしても、どの国を指しているのか推測できそうな中に於いて、このような書かれ方をされると、いよい

    0
    2024年03月30日

    Posted by ブクログ

    格差が広がる「この国」の国民の立場と矜持を守るために
    移民という存在に与えられたシステムと差別
    のように感じた

    「この国」はこの国の未来かもしれないし
    そうではないかもしれないけど
    このようなディストピア小説を読むたびに
    確実に近づいているよな……と思う

    ーーーーーーーーーーー
    テロというのは、

    0
    2023年11月06日

ドライブイン・真夜中 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    U-NEXT
  • タイトル
    ドライブイン・真夜中
  • タイトルID
    2351164
  • ページ数
    148ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

高山羽根子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す