山上(さんじょう)のフェイク

山上(さんじょう)のフェイク

小説・文芸
1,980円 (税込)

9pt

山上のコテージで開かれた大学の文学サークル同窓会。下山しない参加者を案じて送り込まれた山岳救助隊員たちは、無人となったコテージで主催者の刺殺体を発見する。程なくして参加者の手記が見つかるものの、救助隊員たちをさらなる混乱に陥れる“ある記述”が残されていた――。人命救助の行方は? 殺人犯の正体は? 事態の真相は? 圧倒的なスピード感で読者を揺さぶる、一切の無駄を削ぎ落した渾身の本格ミステリー!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • タイトル
    山上(さんじょう)のフェイク
  • タイトルID
    2349898
  • 電子版発売日
    2026年07月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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山上(さんじょう)のフェイク のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    新しい警察小説。
    そうか、遭難した人を探す部隊もあるのか。

    舞台はクローズド・サークルではあるが、そこから物理的な脱出は可能、でも、生きて逃げ切れるかはまた別の話。しかもそれは犯人の手によらず。
    ありそうでなかった設定でとても面白かった。

    シリーズ化希望。

    0
    2026年09月10日

    Posted by ブクログ

    潮谷験らしいパズルを堪能しました。山岳救助隊・塞条がとても魅力的なキャラクターで、ぜひシリーズ化してほしいです

    0
    2026年09月09日

    Posted by ブクログ

     大学の文芸研究会のメンバーで開かれた同窓会。参加者のひとりである沼田が建てたコテージに招待されたメンバーたちは、沼田から、自分の妹の遺体が発見されたこと、殺された可能性が高いということ、メンバーの中に犯人がいると疑っていること、犯人に名乗り出て欲しいこと、を聞かされる……。
     という同窓会参加メン

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    大学で同じサークルだった5人が、同窓会の名目で山の上のコテージに集められます。そこで、皆を招待した沼田という男が妹の白骨死体を頂上付近で発見したことと犯人はこのサークルメンバーの中にいると明かします。
    前半はサークルメンバーの手記、後半は山岳救助隊視点の小説で、その合間に犯人の独白が挟まるという構造

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    なかなか短い作品ですが、手記から始まり二転三転する展開はさすが
    終盤の二つの真実はなかなかエグい感じありますし、いい作品でした

    3298冊
    今年197冊目

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    山上のコテージで死体が見つかるも、他の参加者は行方不明に… 山岳救助と殺人事件の捜査をスピーディに描く本格ミステリー

    ■あらすじ
    学生時代の同窓会のため、皐月山のコテージに集まったメンバーたち。主催者の沼田には、ある思惑があった。かつて妹が事故に見せかけて殺害された事実を知っており、その犯人を同窓

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    スイッチ書いた人だなぁと思いつつ
    家にあったので読んでみた

    なかなかに無理スジの設定だったけど
    だれだれ?どうすんの?どうなんの?
    どれが嘘でどれがほんとなの?!
    ってキャッキャッしながら読めた
    逃げてるときの情景が
    わりと自分で映像化できたし
    (あってるかどうかは謎)
    読みやすかったと思う

    0
    2026年09月08日

    Posted by ブクログ

    学生時代の同窓会の名目で山小屋に集まった元文芸研究会員の男女6人。発起人兼会長の沼田は、山で失踪した妹の一件に研究会のメンバーが関わっていると述べ、自白を促すが…

    本格ミステリという軸を持ちながら、作品毎に毎回異なる趣向を凝らしてくる潮谷験さん。懐が深いというか引き出しが多いというか、とにかく多彩

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    2026年。山岳ミステリー。
    山小屋に集められた文学サークル同窓会面々。殺人が起こり、犯人も明示されるが2名。どちらが?どのように?下山したこない参加者たちを案じて山岳救助隊が送り込まれる。
    低体温には気を付けないと、だな。

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    逃亡の場面では、手に汗握るという言葉を久しぶりに思い出すほどでした。
    単独犯なのに、ふたつの手記で名指しされた犯人が違う人物という凝った作りであっと思わせるなど、一気読みせずにはいられなかった。
    山岳救助隊のプロフェッショナルな活躍も読み応えがあった。
    方向音痴でさらにへんな深読みをしてしまう人にも

    0
    2026年08月29日

山上(さんじょう)のフェイク の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • タイトル
    山上(さんじょう)のフェイク
  • タイトルID
    2349898
  • 電子版発売日
    2026年07月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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