希望学

希望学

作者名 :
通常価格 756円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

東京大学が、希望探求のプロジェクトを開始! 「希望学」とは、<希望とは何か? 希望はどこから来てどこへ行くのか?>をテーマとし、希望と社会の関係を探っていく研究です。その第一歩として、20代~40代の男女、900人に「希望に関するアンケート」を実施。本書では、その結果分析から、希望の実態に迫ります。希望が持てる性格とは? 家族の期待が希望を育む、挫折経験が希望につながる…等、格差社会を超えて希望に辿り着くヒントが満載。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書ラクレ
ページ数
214ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
EPUB

「希望学」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2007年10月03日

まだ立ち上げられたばかりの「希望」を社会科学する希望学。この本では希望についての社会調査の結果と分析の紹介を中心としている。統計では「子どもの頃に家族から期待されている程、好奇心が強くなりチャレンジ精神に溢れ、小心者になりにくいし、優柔不断にもなりにくい」とか面白い分析も。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2007年01月18日

統計を元に「希望」を社会科学として捉えた作品。面白い統計分析がためになった。挫折経験があったり、友達が多かったり、子どもの頃に親から期待された経験を持っていたりするほうが、希望を持ちやすいのだそうな。

希望を持つことは絶望につながるという指摘もあるが、そうではなくて、希望を持ってこそ、自ら希望を修...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2006年07月12日

玄田先生がたちあげた希望学、社会科学するには難しい「希望」というものであるが、釜石でのフィールドワークもこれから行われるし、成果がでるとすればこれから。フリーターニート問題にひとつの方向性を与える学問として期待したい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年06月23日

希望という、あいまいで扱いにくい概念を統計的に分析するとともに、対談を通じて「希望とは何か」を議論した書。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年03月13日

2012.03.13 挫折経験がある方が希望を持っている人が多いという調査結果。子供のころ、なりたい職業を持っていた人の方が希望を持っている人が多いという結果。希望は本当に奥が深そうだ。この本は2005年ごろのものだが今後はどうなっていくのだろうか。希望を持つ人はどんどん減るのだろうか?

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,874

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!