東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる 電子DX版

東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる 電子DX版

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作品内容

2年に進級した英太と東雲。東雲との関係が公になったことで心なしか賑やかな学校生活になってきた英太とは対照的に、東雲は初めてのスランプに陥っていた。そんな折、演劇部の女子喜多川が、「学園祭の舞台の脚本を東雲さんにお願いしたい」と英太に頼み込んでくる。その頼みを気分転換も兼ねて引き受けることにする東雲だが、思うように筆の進まない東雲と、奔放な喜多川に振り回される英太は少しずつすれ違っていき……。もどかしく苦い、第2章。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
電子版発売日
2013年12月13日
紙の本の発売
2012年01月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2013年07月28日

なかなか行動に移せない二人の恋の物語だけに、非常にもどかしかったです。ただ、その過程が合ったからこそ、ラストがよかったです。作中作が素晴らしい役割を果たしていました。

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Posted by ブクログ 2013年07月02日

 先の巻に引き続き、彼女の小説が本当に良い味を出している。胸を締め付けられるような、シンプルな言葉の数々。それ以上にエモーショナルな展開。
 この感想は、感想のメモを元に起こした感想なのだが、確認がてらパラパラ本を開いただけで動揺するような言葉が目に映る。とんでもない名作である。

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Posted by ブクログ 2012年06月06日

「東雲侑子は短編小説をあいしている」に続いての2巻。
二年生に進級してからの話しは、主人公が以前よりも人と関わりを持つようになって、新キャラクターの喜多川が登場。一方で東雲はスランプになり、週末に会わない日もちらほら出てきて……。

今回も甘酸っぱい捻りなしの恋愛。悪い人が出てこなかった分、哀しみの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年04月05日

自分の高校時代と重ねながら読んでました。 東雲さんや喜多川さんみたいな子はいなかったけどな!
魔法はない、超能力もない、異世界からの使者が来る事もない。 ただひたすらに平凡な日常。 心の機微とか互いの不安に想う気持ちとか、そういう心理描写が美しい。
彼氏彼女の関係が公になった2人。 このもどかしい距...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年03月18日

『東雲侑子は短編小説をあいしている』の続編。
タイトルが異なり、2としなかったのに好感が持てます。
作者自身もあとがきで述べていますが、前巻で女子高生ながら小説家として
細々と作品を発表している東雲は感情の起伏に乏しく、長編を書く事で壁を感じていました。
しかも題材を恋愛にと定めたので、そうした感情...続きを読む

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