東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる 電子DX版

東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる 電子DX版

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作品内容

2年に進級した英太と東雲。東雲との関係が公になったことで心なしか賑やかな学校生活になってきた英太とは対照的に、東雲は初めてのスランプに陥っていた。そんな折、演劇部の女子喜多川が、「学園祭の舞台の脚本を東雲さんにお願いしたい」と英太に頼み込んでくる。その頼みを気分転換も兼ねて引き受けることにする東雲だが、思うように筆の進まない東雲と、奔放な喜多川に振り回される英太は少しずつすれ違っていき……。もどかしく苦い、第2章。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ファミ通文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
電子版発売日
2013年12月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

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東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる 電子DX版 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年07月28日

    なかなか行動に移せない二人の恋の物語だけに、非常にもどかしかったです。ただ、その過程が合ったからこそ、ラストがよかったです。作中作が素晴らしい役割を果たしていました。

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    Posted by ブクログ 2013年07月02日

     先の巻に引き続き、彼女の小説が本当に良い味を出している。胸を締め付けられるような、シンプルな言葉の数々。それ以上にエモーショナルな展開。
     この感想は、感想のメモを元に起こした感想なのだが、確認がてらパラパラ本を開いただけで動揺するような言葉が目に映る。とんでもない名作である。

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    Posted by ブクログ 2014年11月18日

    「東雲侑子は短編小説をあいしている」に続いての2巻。
    二年生に進級してからの話しは、主人公が以前よりも人と関わりを持つようになって、新キャラクターの喜多川が登場。一方で東雲はスランプになり、週末に会わない日もちらほら出てきて……。

    今回も甘酸っぱい捻りなしの恋愛。悪い人が出てこなかった分、哀しみの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月05日

    自分の高校時代と重ねながら読んでました。 東雲さんや喜多川さんみたいな子はいなかったけどな!
    魔法はない、超能力もない、異世界からの使者が来る事もない。 ただひたすらに平凡な日常。 心の機微とか互いの不安に想う気持ちとか、そういう心理描写が美しい。
    彼氏彼女の関係が公になった2人。 このもどかしい距...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月18日

    待っていた期待を裏切らない作品だった。

    ヒロインの作家という点が上手く使われていて良かった。

    続きが読みたい作品。

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    Posted by ブクログ 2012年02月09日

    完全に森崎ビンゴさんのファンになりました。派手なアクションなんてない。魔法も異能も超能力もない。淡々と日常を描いてゆく。不器用で、読んでいてもどかしい、だけど目が話せない、そんな本でした。読み終わったときのホッと息をついたときのあの満足感はよかった。最後の東雲の一言がなんとも愛らしい。一巻と同様、素...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月15日

    超純愛物語、まさかの続編。1作目が素晴らしすぎて読む前から蛇足臭がしてたけど、これはこれでアリ。

    前回からどうなるかと思ったら相変わらずつかず離れずみたいな状態だった二人。さらに東雲はスランプに陥ってしまう。
    そんな中新キャラ・喜多川が登場。彼女は三並に積極的にからんでいき・・・

    今回も三並と東...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月15日

    どんな続編になるのかと思ったけど、ここまでストレートにくるとは。読み終えてみると上下巻なんじゃないかと思えるほどw ほんとうに変化球一切なしの恋愛小説だなあ。
    1巻の少し曖昧だけど彼ららしい、落ち着くとこに落ち着いた着地点。そこをしっかり揺るがして転がるお話に目が離せなかった。それにしても、劇中の『...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月29日

    少し近づいたと思ったら、離れていく二人にヒヤヒヤハラハラしっぱなしでした。 間に挟まれる短篇小説もとても綺麗でよかったです。

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    Posted by ブクログ 2018年12月08日

    ライトノベルというより中高生向けくらいの「ラブコメ」ではない恋愛小説
    青春小説ではないところが面白み
    『カマタリさん』みたいなのは難しいだろうけれど
    こういう「青春でない中高生の話」は
    より多くのひとにも書いてもらいたい読んでみたい
    本来児童小説とふつうの小説の間にあるのだろうけれど
    中高生がエンタ...続きを読む

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