高天原探題

高天原探題

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

突如現れた謎の土塊に生き埋めとなった少女が救われた事件を発端に、京都周辺に数多く出現し始めた謎の弁別不能体・不忍(シノバズ)。それは人の“動機”を殺すため存在を感知できず、視界に入れた者は行動不全に陥る。7年後、シノバズの討伐・処理組織「高天原探題(たかあまはらたんだい)」に参入した寺沢俊樹(てらさわとしき)は、かつて己が救い出すも危険な異能者として強制隔離されてしまった少女・皆戸清美(みなときよみ)との再会を望むが……比類なき独創性を放つ闘いと純愛の伝奇SF!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
320ページ
電子版発売日
2013年11月08日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

高天原探題 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月03日

     古風なタイトルだが、舞台は現代。
     京都を中心に突然土が人の上に被さり生き埋めになるという怪異な現象が起こる。この土盛りは墳墓と呼ばれ、生き埋めになった人は玄主と呼ばれる。玄主は自力で墳墓から抜け出すこともあれば、救出されることもある。他方、同様に土盛りが生じ、そこから不定形の生物のようなもの、シ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月27日

    訳のわからないまま状況にぶち込まれて、何を考えているかわからない主人公の行動を読み続けるという、割と厳しい内容の本。(^^;
    一応、終盤に説明があるとはいえ、この内容が評価されるってのが今ひとつわからないなぁ。
    設定はわからないでもないんだけど、説明不足感がどうしても。

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    Posted by ブクログ 2013年11月01日

    知っている場所が随所に出てきたのは楽しかった。でも、この人の話って、シオンシステムほどじゃないけど、ほんのり気持ち悪いというか、気分が悪くなるのはなんでなんでしょ。終わりはハッピーエンドで良かったですけど。

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