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おなつかし
思春期の切なさ、甘さ、いろいろ、ごちゃ混ぜです。懐かしいキャラクター達との再会にただただ、涙😢
一つ一つのシーンやら、言葉やら、良いですね✨
いろはにこんべいと
の、クンちゃんのスピンオフ。幼かったクンちゃんが、思春期を迎えます
たまに来てくれるチャコがやはり、1番母のような存在みたいで、可愛い。
学校で、嫌なことを超えてくリアルな姿が好感がもてます
だいすき
人間だれしも思い出したくもない恥ずかしい思いってしてるとおもうんだけど、それも一度や二度じゃなくって、なんならその年代ごとにそういう思い出があって。
よく言う黒歴史、なんてもんじゃなくて、思い出すだけで悶絶しちゃうような、とても人には話せない、恥ずかしくて居た堪れない気持ちになって走り出しちゃいそうになるやつ。
もちろん、甘酸っぱい青春の〜なんて、とても本人はおもえないの。
傍からみたら、そんな大したことじゃないだろうし、何十年後には甘酸っぱい青春の〜、で括られちゃうんだろうけど。。
でもその居た堪れなさこそが若さだったりして、大人になるとだいぶそういう経験が減ってきて(但し深酒の場合は除く)あー、若いころは恥ずかしいこといっぱいしたなー、なんて面映ゆかったりしつつ時折懐かしく思い出すの。
歳を取った淋しさ半分、大人になって良かった安心半分、みたいな気分でね。
くらもち先生は、そういうエピソードを書くのが抜群にウマイ、ていうより、リアル過ぎ。
というわけで、まったく同じ経験じゃないにも関わらず、読者は(少なくともわたしは)その恥ずかしい思いを追体験して居た堪れない気持ちになりつつ読むわけです。
せっかく封印した記憶をほじくり返さないでよ〜、て。
だから、読んでて時にものすごくしんどかったりするんだけど、それこそが、くらもち作品の醍醐味なんだよなあ。
最後に報われなかったら、ほんとコレしんどくて堪んないよー。
こんなに感情移入する作品たち、ほかにないわ。
あと、ひとつひとつは些細なことだけど、さすが思春期、けっこう後々の人格形成に影響するのよコレが…(大袈裟か
でも、そこら辺をトラウマとかにしないとこがまた絶妙な軽やかさだったりして。
スピンオフ
「いろはにこんぺいと」のスピンオフでクンちゃんが主人公です。
思春期になるも父子家庭でブラジャーも恥ずかしくて付けられないクンちゃんに大人になったチャコが優しい手を差し伸べます。
女の子らしくない可愛くないと自他ともに認めるクンちゃんが変わっていく姿がリアルに描かれています。
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少女・女性マンガ
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