間もなく60歳を迎えるボブ・リー・スワガーはアイダホ州クレイジーホースからかなり離れた未開地で開墾に精を出していた。そこへ矢野と名乗る日本人が訪ねてくる。矢野の父は硫黄島で玉砕していた。その父が携えていた軍刀をボブに捜して欲しいというのだ。さらに、あの戦闘でボブの父と矢野の父は直接対決していた可能性があるとも付け加えた。矢野の言動に好感を抱いたボブは彼の意を汲み、軍刀捜しの協力を快諾した。暫らく後、ボブはそれと思われる軍刀を手に入れ、日本へ向け旅立った。

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKSミステリー
ページ数
368ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 四十七人目の男(上)
    通常版 1巻 720円(税込)
    間もなく60歳を迎えるボブ・リー・スワガーはアイダホ州クレイジーホースからかなり離れた未開地で開墾に精を出していた。そこへ矢野と名乗る日本人が訪ねてくる。矢野の父は硫黄島で玉砕していた。その父...
    カート

    試し読み

  • 四十七人目の男(下)
    通常版 2巻 720円(税込)
    矢野一家は惨殺され、件の軍刀は何者かに持ち去られていた。ボブは矢野の敵討ちと軍刀の奪還を決意し、剣術を体得すべく道場で厳しい稽古の日々を送ることになった。数奇な過去が隠されていた日本刀。それ...
    カート

    試し読み

四十七人目の男(下)

Posted by ブクログ 2010年06月29日

 狙撃手ボブ・リー・スワガー(Bob Lee Swagger)シリーズ第4弾です。書評を読むとこれがもう目を覆いたくなるほどの酷評。読んで良いものかどうかちょっぴり迷ってしまいましたが、シリーズの大ファンの私として読まないわけにはいかない、ハンター氏を信じて地獄まででもついて行くのだ、と本書を手に取...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

四十七人目の男(下)

Posted by ブクログ 2010年02月09日

 日本刀で闘うボブ・リー!? 持ち慣れた武器の方が絶対いいと思うんだけど、それを言っては始まらない。
 日本人が読むと首を傾げる部分が多々あるにしろ、それも含め、楽しく読めました。ストーリーにも引き込まれ、あっという間に読み終えました。

このレビューは参考になりましたか?

四十七人目の男(上)

Posted by ブクログ 2010年02月08日

スワガーのシリーズで、なんと一振りの日本刀にまつわるミステリ。もともとこのシリーズは好きだったが、日本が舞台というので興味倍増でした。

このレビューは参考になりましたか?

四十七人目の男(上)

Posted by ブクログ 2008年08月27日

スティーブンハンターの小説 ボブリースワガーが日本に来て活躍する話。昔からのファンにとって日本が舞台なんて感動

このレビューは参考になりましたか?

四十七人目の男(下)

Posted by ブクログ 2018年10月23日

"上巻を読んでいるときは途中で読むのをやめようかと思ったこともあったが下巻ではストーリーが進むにつれ違和感が薄くなり、読み終えたときは満足できた。
外人のイメージした日本が舞台で、やたらと切腹したがる侍(チンピラ)などを気にしなければ十分満足できる内容。
ストーリーのまとめ方がやや無理やり...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

四十七人目の男(下)

Posted by ブクログ 2015年03月27日

なんかね、別にスワガーじゃ無くて良かったんじゃないかな。日本刀とか有り得ないでしょ。話自体もちぐはぐ感大で全くのる事無く読み終えた。駄作過ぎる。

このレビューは参考になりましたか?