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女生徒との出逢い、初恋、両親との葛藤、社会への目覚め、登校拒否、反抗――人生へのスタートラインに並びながら、不安の迷路をさまよう少年少女の群像を愛惜をこめて描く、芥川賞作家の評判の青春小説!

ジャンル
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
184ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

高校時代

Posted by ブクログ 2016年01月07日

進学校に入学した目立たない高校生の真(まこと)が主人公の物語です。彼は、高校生でありながら学生運動にもコミットして学校の規則に戦いを挑もうとする鳳(おおとり)や熊沢(くまざわ)といった早熟な仲間たちに出会い、刺激を受け、やがて高校を中退して小説を書くことを決意します。

受験雑誌として有名な『蛍雪時...続きを読む

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高校時代

Posted by ブクログ 2013年06月25日

「蛍雪時代」に掲載されていた、昭和39年に高校に入学した著者の学生経験をもとにした小説。

あの時代の高校生は、政治的に早熟な気がしていたが、僕の時代と同じように、将来が不安であり、自分は何物にもなれないと思い、大学進学とそのための勉強の意義に疑問を抱いていた。

解説によれば、「ジュニア小説」とし...続きを読む

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高校時代

Posted by ブクログ 2010年10月12日

図書室:進学校に入り自分の生活に悩む主人公。友人と共産主義と女子との出会い。共感できる部分はたくさんあったがやっぱり時代が違うなあ。

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高校時代

Posted by ブクログ 2008年01月23日

オーケンの本で勧められていたのでw
オーケンの紹介文通り、大きな展開があるわけではないですがとても良い作品です。

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