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◆プログラムのコードで音をデザインする、新しい音楽体験。◆
本書は、音と音楽のためのプログラミング言語「Sonic Pi」の基礎から応用までを網羅した解説書です。Sonic Piは、英ケンブリッジ大学の研究者Sam Aaron氏によって、教育およびライブコーディング(プログラミングによる即興演奏)のために開発されました。Sonic Piは「play 60(中央のドを鳴らす)」という極めてシンプルな記述からはじめられるため、プログラミング未経験者でも無理なく取り組めます。さらに本書は、数学的・科学的なアプローチによる高度な音作りまで、深く学べる内容となっています。
■こんな方におすすめ
・プログラミングで音を出してみたい初心者から、ライブコーディングに興味のある中級者まで
■目次
第1章 Sonic Piを使う準備をしよう
第2章 音を出してみよう
第3章 もっと音楽らしく鳴らそう
第4章 音の実験をしよう
第5章 Sonic Piを使いこなそう
付録A 他人のプログラムを読んで学ぶ方法
付録B シンセ音源一覧
付録C サンプル音一覧
付録D コード一覧
付録E スケール一覧
付録F エフェクト一覧
付録G 音域、MIDIノート番号、周波数の関係
■著者プロフィール
立花 宏(たちばな・ひろし):1983年東京都立大学工学部工業化学科卒、同助手、講師、改名による首都大学東京を経て東京都立大学大学教育センター(情報教育担当)教授、同大学院環境応用化学域を兼任、同名誉教授。博士(工学)。主な専門分野は、化学プロセスのシミュレーション、光化学反応の量子化学計算による解析、人工光合成、オープンソースソフトウェアの化学研究及び情報教育への活用など。邦楽ジャーナル誌で連載コラムや特集記事を多数執筆。尺八と鼻笛を吹く。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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