あとより恋の責めくれば 御家人大田南畝

あとより恋の責めくれば 御家人大田南畝

作者名 :
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作品内容

事の起こりは狂歌連で一番の年若、山東京伝に舞い込んだ縁談だった。「女房にするなら素人娘より、苦労を知る遊女に限ります」と唱える京伝に、ならばと出向いた吉原で、狂歌の天才・大田南畝は遊女の三保崎を見初めてしまった。さりとて南畝は妻子両親を養う、微禄の御家人の身。はたして恋の行く末は――。巧緻繊細な文体で江戸の粋人たちを鮮やかに描き出す第30回新田次郎文学賞受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2013年08月23日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

あとより恋の責めくれば 御家人大田南畝 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年05月19日

    をやまんとすれども雨の足しげく又もふみこむ恋のぬかるみ
      大田南畝

     大田南畝【なんぽ】は、狂歌作者「蜀山人」として知られる江戸時代の幕臣。学才豊かで、幕府の登用試験「学問吟味」で首席合格した人物でもある。そんな彼が、吉原の女性を身請けし、自宅の敷地内に妻子とともに住まわせていた―その風評に、作...続きを読む

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