ジャポニカの歩き方(1)
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ジャポニカの歩き方(1)

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作品内容

初めて訪れた海外でヒドイ目にあい『二度と海外には行かない』と決意した青海空土(あおみ・からど)。しかし就活に失敗しニートになってしまった空土は、バイト先で知り合った外交官・横溝(よこみぞ)に、年齢制限もなく特別な資格がなくてもなれる『在外公館派遣員』になるよう誘われ、何とか試験に合格、在ラオ日本大使館に赴任した。純日本人・青海空土の海外でのお仕事ライフが始まる! 作者の実体験を基に描いたプロローグ『ラオスのゆりこちゃん』も収録!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
イブニング
電子版発売日
2013年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
88MB

ジャポニカの歩き方(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年10月13日

    主人公、青海空土(あおみ からど)は就職活動に失敗。
    なぜか、「在外公館派遣員」へ。
    若いのに内向きで冒険心がない、といわれる典型的な日本人の空土はどんな海外体験をするのか。
    なお、漫画家、西山優里子さんご本人がラオスの大使館員の家族としての駐在した経験が原案という。
    今後に期待したい作品の第一巻。

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    Posted by ブクログ 2014年12月09日

    毎回訪れる国の関連本を読むようにしているがラオスの関連本が見つからなかった。
    そこで唯一この漫画がラオス舞台というから読んでみた。
    ラオスの名所や料理を知ることができて良かったのだが、ラオス人は別に反日感情持ってないと思うんですがね(^^;

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    Posted by ブクログ 2012年09月22日

    海外での大使館員がどんな仕事をしているかって、意外と知る機会がないので、興味深く読めそう。主人公が弱々しいのは読者に話をわかりやすく伝えるためにはいいのかも。今後に期待です。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月17日

    西山作品で久々のヒット。

    外交員だったお父様のこと、自分の経験、
    を、交えながらのストーリー。

    自分の経験を書くのって、恥ずかしさもあるし、
    なんともいえない葛藤もあると思いますが、
    いいほうに昇華されてる気がする。すごく好きな作品です。

    西山作品に出てくる
    「なんだか頼りないけど、
     前向き...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月01日

    帰国子女の「ゆりこちゃん」、作者の実体験が原点となっているお話です。
    主人公は小心者でお人好し、初の海外旅行でいきなりトラブルに見舞われるわそのせいで就職を断られるわと災難続き。
    そんな彼が横溝さんと出会ったおかげで海外で働くことになる。
    いいことだけじゃ無い海外暮らし。しかも前任者のいない在外公館...続きを読む

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1~7件目 / 7件
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