傷だらけの純愛 ウルフたちの肖像 VII

傷だらけの純愛 ウルフたちの肖像 VII

作者名 :
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作品内容

アナベルは不安と緊張を抑えながら、スペインへ向かっていた。仕事相手の大富豪ステファノ・コルテスについて、あまりにも多くの人たちから気をつけるよう警告されていた。彼の魅力の前では、いかなる女性も抗えない。星の数ほどの女性を弄んでは捨ててきた冷酷なプレイボーイ──でも、私は大丈夫。これまでもずっと男性を避けてきたのだから。ところがそんなアナベルの抵抗もむなしく、ステファノは会うなり瞬時に彼女を惹きつけてしまう。そして今まで封じ込んできた心の闇に彼が触れようとしたとき、アナベルの中で何かが弾けた。だめ! 本当の私を見ないで……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ハーレクイン・ロマンス小説
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
ハーレクイン・ロマンス
ページ数
160ページ
電子版発売日
2014年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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ウルフたちの肖像 のシリーズ作品 1~8巻配信中

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1~8件目 / 8件
  • 届かぬ愛に傷ついて ウルフたちの肖像 I
    ナサニエル・ウルフはある日、仕事場に現れた人物を見てパニックに陥った。なぜだ、20年も経った今になって――その男は、複雑な血筋で構成された名家ウルフ家の過去を知る人物。彼は通りがかりの仕事仲間ケイティの腕をつかみ、乱暴に言った。「僕をここから連れ出してくれ、早く」憧れのナサニエルからかくまってほしいと頼まれ、ケイティは戸惑いながらも彼を自分のアパートメントへ案内した。ふだん自信家で冷静な彼の瞳に、見たこともない絶望がある。すると翌日、ナサニエルはさらに突拍子もないことを言い出した。「パスポートを用意してくれ。ブラジル沖の島に一緒に行くんだ」■亡きウィリアム・ウルフと数人の女性との間に生まれた8人の兄妹たち。過去に秘密を抱える彼らが家族の絆を取り戻し、最愛の相手とめぐり合う作家競作8部作〈ウルフたちの肖像〉がついにスタート! HQロマンスの中心的存在S・モーガンがトップを飾ります。
  • 悪魔の館で恋を ウルフたちの肖像 II
    夢を求めて故郷を離れ、ロンドンにやってきたグレースは老舗百貨店でマネージャーを務めるまでになった。ある朝、かのウルフ家の次男ルーカスが突然オフィスに現れて、君と一緒に仕事をすることになった、と不敵にほほえんで言った。百貨店と縁の深いウルフ一族の写真を役員室で見たことがあるが、裕福で幸せそうな彼らは、彼女とはまるで別世界の人々。中でもプレイボーイとして悪名高いルーカスが相手だなんて!噂どおり、彼はさっそく仕事そっちのけで迫ってきて、真面目が取り柄のグレースの神経を逆なでする。なのに、気づけば彼の言動が気にかかり、心はざわめいて……。■〈ウルフたちの肖像〉第2話は、HQロマンスの次世代を担うC・クルーズが執筆。放蕩者の仮面をかぶった次男ルーカスの過去と本心――それを知ったとき、グレースは後戻りできない恋に落ちます。ウルフ家にまつわる秘密も徐々に明らかになってきました。
  • 婚礼の夜の過ち ウルフたちの肖像 III
    こんな結婚、やっぱり私にはできない!誓いの言葉を交わす寸前になって、花嫁のアニーサは逃げだした。婚約者がじつは同性愛者で、それをカモフラージュするためにアニーサをだまして縁談を進めていたと、式の直前にわかったのだ。花嫁衣装をまとったままホテルのエレベーターに乗りこんだ彼女は最上階の豪華なペントハウスで、見知らぬ男性とでくわした。本当はこの人のような男性と、情熱的に結ばれたかった……。彼の青い瞳に誘われて、アニーサは彼と一夜をともにする。彼がそのホテルのオーナー、セバスチャン・ウルフだと知るのは、数週間が過ぎ、お腹に宿した子の父親を捜しているときのこと――■名家8兄妹の長男ジェイコブの帰還を機に、兄妹たちが故郷の館へと再集結します。今作はシークものを中心に人気が高まっているA・グリーンが登場。冒頭のエキゾチックな情景描写が秀逸です。
  • シンデレラの真珠の涙 ウルフたちの肖像 IV
    まさか私があのアレックス・ウルフを受け持つなんて。名家ウルフ家出身で世界的な大富豪の彼が事故で肩に重傷を負い、腕が立つと評判の理学療法士、リビーに白羽の矢が立った。実際に会ってみると、彼はいかにも横柄な態度で、4週間で完治させてくれ、と無茶な圧力をかけてきた。さらに困ったことに、彼は噂以上にセクシーで男らしく、鉄の意志を誇るリビーですら男性として意識せずにはいられない。一方のアレックスも、美しいリビーに心動かされていた。だがいざという段になると、彼女に拒まれて途方に暮れる。愛し合えない理由――それはリビーの抱える体の秘密にあった。■リビーが頑なにアレックスを拒む訳とは? 秘めた悲しみを隠すかのように凛としたヒロインは、ウルフ家の御曹子の圧倒的な魅力に屈せずにいられるのでしょうか。〈ウルフたちの肖像〉第4話を、ディザイアでも人気の実力派R・グレイディがセクシーに描きます。
  • 心を捨てた億万長者 ウルフたちの肖像 V
    父に逃げられ落胆する母と、残された妹弟を養うため、カーラは賃金の良い、カジノのディーラーの仕事に就いた。ある日、億万長者が集うゲームを仕切ることになった彼女はいかさまをするように上司から強要されてしまう。ノーとは言えずにテーブルに着いたカーラだったがそのゲームに参加したジャック・ウルフという実業家のせいでいかさまができず、上司からむごい仕置きを受ける。窮地を救ってくれたのは、そのジャック当人だった。彼はカーラに、2日後に行われる知人の結婚式に同伴すれば、家族が安心して暮らせるほどの報酬を支払うと約束して……。■〈ウルフたちの肖像〉もいよいよ5話目。著者のL・R・ハリスは2010年デビューの新しい作家ながら、人気テーマを盛り込んだ作品はいつも面白く、編集部の信頼も絶大です。クールな大富豪であるウルフ家三男と、苦労人ヒロインの熱いロマンスをどうぞ。
  • すれ違いの地中海 ウルフたちの肖像 VI
    実業界で大成功を収めた夫のラファエルは多忙をきわめ、ライラがこの1年で共に過ごせたのはただの一度きり。今日、コート・ダジュールで久しぶりに夫と再会し、めくるめく1週間を過ごすのをライラは心待ちにしていた。ああ、早くラファエルのたくましい胸に飛びこみたい!だが、ライラには夫に告げなければならない秘密があった。去年、妊娠がわかった直後に、その子を失ってしまったのだ。しかも、過去の病のせいで今後も健康な妊娠は難しいという。愛に飢えて育ったラファエルは、誰よりも幸せな家族を欲している。もう愛されないかもしれない。その恐怖に、ライラの胸は震えた。
  • 傷だらけの純愛 ウルフたちの肖像 VII
    アナベルは不安と緊張を抑えながら、スペインへ向かっていた。仕事相手の大富豪ステファノ・コルテスについて、あまりにも多くの人たちから気をつけるよう警告されていた。彼の魅力の前では、いかなる女性も抗えない。星の数ほどの女性を弄んでは捨ててきた冷酷なプレイボーイ──でも、私は大丈夫。これまでもずっと男性を避けてきたのだから。ところがそんなアナベルの抵抗もむなしく、ステファノは会うなり瞬時に彼女を惹きつけてしまう。そして今まで封じ込んできた心の闇に彼が触れようとしたとき、アナベルの中で何かが弾けた。だめ! 本当の私を見ないで……。
  • 孤独な狼に焦がれて ウルフたちの肖像 VIII
    ウルフ館の庭師だった父が他界し、天涯孤独の身となったモリーは、半年間にわたる傷心旅行から戻るとすぐに館へ向かった。するとそこで、思いがけない人物に出くわす。20年近く行方不明だったジェイコブ・ウルフ。家族を見捨てた冷血な人が、どうして今ごろ戻ってきたの?ウルフ家が離散し、館が荒廃していく様を間近で見ながら、モリーはずっと心を痛め、いつしか彼を嫌悪するようになっていた。だがジェイコブから突然、庭の修復に協力してほしいと頼まれて、なぜかモリーは拒絶することができなかった。彼の前では幼い娘に戻ってしまうのだ。彼に憧れていたあの日に。

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