場末の文体論

場末の文体論

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作品内容

読者をうならせる天才コラムニスト、その原点を語る。ビートルズ、北杜夫、立川談志、ソニー……。オダジマは、いかにしてオダジマになったのか?
ネットで大人気コラムを連載する著者が、その心の故郷を初めて明かす。激論を巻き起こした数々の名コラムを生み出した「文章の職人」の秘密に迫る。日経ビジネス オンラインの大人気連載、待望の書籍化!『地雷を踏む勇気』『もっと地雷を踏む勇気』『その「正義」があぶない。』に続く、切れ味するどいオダジマワールドがここに! 津田大介氏との「同郷」特別対談も収録。東京都北区赤羽があの男を育てた!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
日経BP
ページ数
216ページ
電子版発売日
2013年06月07日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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場末の文体論 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年11月03日

    小田嶋さんの文章というか、スタイルがすきですが、今回は選挙の話が秀逸でした。自分も小田嶋さんと同じかなあ。と思います。しかし、それをこういう大衆向けの中で発言できるところがすばらしいというか、意志の強さというものをいつもながら感じます。

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    Posted by ブクログ 2014年07月29日

    著者のエッセイ3作目を読み飛ばして先にこっちを手に取ってしまった。
    相変わらず面白い。
    特に、著者の子供~学生時代への郷愁や、ご両親についての言及は非常に感慨深いものがあった。

    大学で学ぶべきものは仕事に役立つものだけで良いのか、という疑問は歴史学選考の私にはいたく共感できた。

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    Posted by ブクログ 2013年08月17日

    小田嶋さんのネット連載のコラムから、特に後ろ向きな、懐古的なものを選んだという一冊。どこかで聞いたことのあるようなタイトルのつけ方(タイトルそのものより、そのつけ方。解説がある)もオツである。自ら後ろ向きを集めた、というだけあって、こっちまで鬱々としてくることさえある。だがそれがいい。謝られながら馬...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月29日

    相変わらず自分には考えもつかない視点と切れ味鋭い表現力で時事ネタを取り上げている。ビートルズコレクションの例えは膝を打った。ただし、政治ネタは、執拗な批判ばかり目立ち、あまり読むに値しない。

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    Posted by ブクログ 2013年04月24日

    やっぱり小田嶋隆さんは天才コラムニストであることを再確認した次第です。
    世間の耳目を集める論件があって議論百出したとします。でも小田嶋さんが書くと、パッと全く異なる風景が立ち上がり、思わず膝を打つ。
    コラムニストではありませんが、内田樹さんは同じタイプでしょう。実際、お二人は共鳴していて共著も出して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月12日

    小田嶋さんのコラムをまとめた本。場末というのは赤羽のことらしい。巻末には津田大介氏との北区対談が収録。北区は中途半端だけど、JRと地下鉄の駅が多く交通の便はいいとのこと。小田嶋氏が小学5年のときに岩渕から梶原まで都電で英語塾に通っていた話に親近感を感じた。

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    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    一瞬「街場の」と読み間違えましたが、場末でした。

    「日経ビジネスオンライン」で連載されている、「ア・ピース・オブ・警句」をまとめたもの。

    郷愁と似たような、何かを懐かしむような感覚が漂うコラムがピックされていました。


    あと、特別対談として、津田大介氏との対談が収録されていますが、あんまりしゃ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月26日

    「体罰、是か非か」誰しも一度は議論したことがあるテーマ。氏曰く巷間交わされている議論はどれもこれも空疎、あるいは既視感漂うものばかり。論敵の反駁が凡庸だし、自分の意見も誰かの焼き直し。何より虚しさを際立たせているのが現職の教諭が議論に加わっていない。そもそも体罰は法律で禁じられている。言ってしまえば...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月30日

    小田嶋さんとは意見が合わないけどつい読んじゃう。しかし、どんな理由つけても選挙は行かなきゃ。行かないことを公言しちゃいかんよ。行かない人に理由を与えることになると思うし。
    コラムより、おまけの同じく北区出身の津田大介との対談が面白い。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年06月23日

    Web連載(日経ビジネスオンライン)で全部読んだはずの記事であったけれども、このセレクトでこの順番に並べて書籍化すると、なぜか筋の通った一つの自然な本になっている。

    単発の繋がりのないコラムでありながら、底に「文体」の筋が通っているからであろうか?

    日付が古い文章を読んでも、当時を思い出すことは...続きを読む

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