不器用、なんです

不器用、なんです

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「俺はお前の手が好きなんだよ」――クールな美貌に似合わず中身は超キレやすいため「狂犬」のあだ名を持つ百済。そんな百済のお目付け役兼相棒は、強面の外見とは裏腹なお人よしのベテラン刑事・麻生。刑事になる前から互いに付き合いがあり、狂犬を手懐けられるのは麻生だけだとしぶしぶコンビを組まされた二人。しかし麻生が呟く無意識の口説き文句に百済の胸はざわめいて…。そんな折、街で女性ばかりを狙う暴行事件が発生し……。

ジャンル
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
シャレード文庫
ページ数
250ページ
電子版発売日
2013年04月05日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

不器用、なんです のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年08月27日

    狂犬とも称される刑事・百済(もも)とその相棒麻生。麻生はもものことをおてんばと評し、「綺麗な手をしている」と言う。
    私のツボをここでもかとばかりに突いてくる設定に、年の差は苦手ながらもつい手に取ったのですが。
    年の差は気にならないどころか対等な関係性で、そのうえ殺伐とした殴り愛。ひとつひとつはともか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月04日

    中原らしい作品。おもしろかった。ただ、好きな絵師なんだが繊細過ぎてエロおやじを描ききれてないのが惜しかった。次期に期待。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年05月09日

    おかん風のオヤジが攻めっていう衝撃作(笑)

    中原先生といえばフェロモンオヤジですが、今回はフェロモンはちょっと控えめオヤジです。しかし攻めるときは攻める(笑)

    オヤジ好きな方には是非読んでいただきたいです☆

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年07月28日

    堅物刑事×狂犬刑事の年の差カプ。事件の展開とカプのやりとりの面白さのバランスがよくて楽しめた。カプ成立前がら世話焼きオカンな攻めと家事能力ゼロのツンな受けみたいなエピがいっぱいあってニヨニヨし通しw仲間の刑事たちにからかわれるほどなのに本人たち無自覚というのもイイ!キーワードは半分こ!事件の流れの中...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年09月05日

    一見、強面で凶暴そうなのに実は温和な41歳先輩刑事と、一見、クールビューティーなのに実は凶暴な28歳後輩刑事。年の差CP。
    この取り合わせがなかなか興味をそそられます。

    面倒見のいいオヤジが、キレるとすぐ凶暴になる若い相棒を、その頑丈なガタイで真正面から受けとめるのにぐっときます。
    包容力というか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年08月10日

    刑事でコンビである麻生と百済はなかよしさんである。
    百済の父親の交番時代に配属されたのが麻生で、子供の頃から知っていた。
    麻生には殺された妹がいるたのだが、その事件に端を発した事件により百済は窮地に陥る。
    そんなにハードではない刑事物ですね。
    二人が食べ物を半分こしあっているところがほのぼのとして可...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年02月14日

    ねっとりオヤジ×ツンデレ。幼馴染が好きな私は、このカップル好きでした(幼馴染とは違うけれど…)。濡れ場は少なめ。でもそれを補って狂犬ツンデレが可愛かったです。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月05日

    クールな美貌だがキレやすい百済と堅物で強面な外見とはうらはらなお人好しの麻生。(帯より)

    二人のやりとりが一々可愛い!
    食べ物はんぶんこしたり麻生がももの洗濯物たたんだり(勝手にw)それに毒づきながらもやりたいようにさせてしまうももだったり・・・
    最後の"オス"な表情を爆発させ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています