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タイトルで主役が説明されている
吉永裕之介先生の漫画はヤングマガジンアッパーズのメタルウインドやランペイジの頃から読んでいる
現在の絵柄は記憶に在るそれとは大違いで、ベテランは絵が進歩するね
先生の漫画は暴力的な作風が中心(メタルウインド以外)でこの漫画もそうだった
感情移入するよりも先に壮絶な死に様を見せられるがまだ感情移入してないし現代じゃないからそこまで読み進めるのは辛くない
感情移入できる程、906とサナに親しめていない状況でトカゲとの殺し合いが連載でも続いている
どういう方向に行くのだろう? 906ことユキが夢見た世界に帰還してミユたちに再会する方が幸せじゃないのか
トカゲ自体が機械と魔法が混じったような身体をしているから、魔法機械人間と同じように何者かが製造した兵器なのだろう
正直に言うと、この漫画のごく序盤での現代日本を読んでメタルウインドのようなとは言わないが吉永先生の現代劇の方が読みたくなってしまった
作画とかは良いですが
どんな展開になるんでしょうか。
冒頭に出てきた主人公と、何らかの理由で引きこもってしまっている妹さん(元々は非常にしっかりしていたようです)の話が置き去りになったまま、占い師から貰ったものが異世界?へと繋げていたようです。
そちら側では戦闘機械のような身体になっていて、信仰対象らしいトカゲ様に襲われて下半身を失っても生きてはいます。
主人公を召喚したっぽい女の子の謎等もまだまだ全然、見えてこないままです。
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少年・青年マンガ
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