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いつもの料理を低脂質に!
胆のうや膵臓は、食べ物の消化に欠かせない臓器です。しかし、脂質が多い食事が原因で結晶化したかたまり(胆石)ができると、急性胆のう炎や膵炎を引き起こすことがあります。
胆嚢や膵臓をいたわる食事のポイントは、一汁二菜の栄養バランスのよい食事をとるようにし、腹八分目を心がけること。食事の間隔を広げず、規則正しくすること。暴飲暴食を避けること。そして、食事の脂質量をおさえることが重要です。
【目次】
■胆石・胆のう炎・膵炎の基礎知識
■Step1 脂質が少ない食材を選ぶ
■Step2 調理法で脂質をおさえる
■Step3 定番料理で脂質をダウン
■Step4 低脂質でも食事を楽しく!
■外食や市販品の脂質をチェック!
■単品料理組み合わせ例
■栄養成分値一覧
【著者】
加藤眞三
慶應義塾大学名誉教授。エムオーエー高輪クリニック院長。医学博士。専門は健康科学、病態科学。特に消化器内科、肝臓病を専門とする。専門にとらわれない統合医療にとり組み、webメディアなどを通して社会や市民への発信に力を入れるなど、新しい医療への道を模索している。
検見﨑聡美
料理研究家・管理栄養士。赤堀栄養専門学校卒業後、料理研究家のアシスタントを務め、独立。雑誌、書籍を中心に活躍し、著書も多数。栄養とおいしさを両立し、手軽に作れてアイデアに富んだレシピに定評がある。『作りおきできる減塩レシピ』(女子栄養大学出版部)、『美味しい、おかゆ』(河出書房新社)など、著書多数。
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