針ざむらい : 2
  • 4/15入荷

針ざむらい : 2

814円 (税込)

4pt

-
0件

賭場を仕切っている「鎌組」の頭領が、亡き友のかたき「七人みさき」のひとりではないかと耳にした研ぎ師の糸原佐武郎は、声聞師の青と連れ立って、さっそく賭場に潜入する。しかし、二人そろって大負けし、なんと千五百両の借金を背負ってしまう。窮地に陥った佐武郎だが、青が賭場の顔役と交渉した結果、ひと月の猶予を与えられる。佐武郎と青はひょんなことから知り合った大道芸人から、鎌組の賭場の内情を聞き、その男から博打指南を受けることにする。話題沸騰の痛快時代活劇待望の第二弾!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

針ざむらい の一覧

1巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 針ざむらい : 1
    814円 (税込)
    神田鍛冶町で「針研ぎ かぐら」を営む浪人の糸原佐武郎。その研ぎの技は、他に類を見ないほど精妙なもので、いまでは小間物問屋の大店から研ぎの注文が常に入るほどになった。実は佐武郎、江戸に出てくる前は広島藩の徒目付としてたたら場に入り浸り、鉄の扱いを熟知していたのだ。しかし、無二の親友である黒部新右衛門から“あるもの”を預かったことから、佐武郎の運命は奔流に巻き込まれてゆく。針をよすがに己を磨き、敵に立ち向かう、血沸き肉躍る新感覚時代活劇誕生!
  • 針ざむらい : 2
    4/15入荷
    814円 (税込)
    賭場を仕切っている「鎌組」の頭領が、亡き友のかたき「七人みさき」のひとりではないかと耳にした研ぎ師の糸原佐武郎は、声聞師の青と連れ立って、さっそく賭場に潜入する。しかし、二人そろって大負けし、なんと千五百両の借金を背負ってしまう。窮地に陥った佐武郎だが、青が賭場の顔役と交渉した結果、ひと月の猶予を与えられる。佐武郎と青はひょんなことから知り合った大道芸人から、鎌組の賭場の内情を聞き、その男から博打指南を受けることにする。話題沸騰の痛快時代活劇待望の第二弾!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

針ざむらい : 2 のユーザーレビュー

レビューがありません。

針ざむらい : 2 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

双葉文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング

横山起也 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す