お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会
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お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会

小説・文芸
968円 (税込)

4pt

4.2

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秋から冬へ移ろう北海道。札幌の街に店を構えるお夜食処おやさいどきには、今宵も年代も想いもさまざまな人々が来訪する。夢を追いかけ利尻島から単身札幌へ飛び出した女性。大きく変容する世間の価値観に戸惑う老夫婦。野菜嫌いを公言する小学校教諭の女性……。すっかりおやさいどきの常連となった望もまた、店主の沙都との関係を密かに悩む日々を送っていた。そしておやさいどきに集う客人に向き合うなかで、沙都もまた、心の奥に仕舞い込んでいた過去の想いと向き合っていく。今宵のあなたにぴったりの野菜料理をお届けする、心温まる美味しい物語。第二弾。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    お夜食処おやさいどき
  • タイトルID
    :
    20151327
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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お夜食処おやさいどき の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • お夜食処おやさいどき 癒やしと出逢いのロールキャベツ
    924円 (税込)
    「こちらが今宵の、お客さまのお夜食です」北海道札幌市。転勤直後で疲労を重ねていた望は、ある夜『お夜食処おやさいどき』と出逢う。そこには女性店主の魅惑の夜食と、野菜愛あふれる柔らかな語りがあった。彼女の人柄に魅せられた人々は自然にそこへ足を運び、互いに交流しながら、心と身体を癒やしていく。──今宵のあなたは、どのお野菜を選びますか? 野菜たちが繋いでいく人々の絆と友情と、不器用な恋の物語。『あやかし手製本編纂館 あなたの想い、紡ぎます』『あやかし薬膳カフェ「おおかみ」』の著者による、心も体も温かくなる物語。
  • お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会
    968円 (税込)
    秋から冬へ移ろう北海道。札幌の街に店を構えるお夜食処おやさいどきには、今宵も年代も想いもさまざまな人々が来訪する。夢を追いかけ利尻島から単身札幌へ飛び出した女性。大きく変容する世間の価値観に戸惑う老夫婦。野菜嫌いを公言する小学校教諭の女性……。すっかりおやさいどきの常連となった望もまた、店主の沙都との関係を密かに悩む日々を送っていた。そしておやさいどきに集う客人に向き合うなかで、沙都もまた、心の奥に仕舞い込んでいた過去の想いと向き合っていく。今宵のあなたにぴったりの野菜料理をお届けする、心温まる美味しい物語。第二弾。

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お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    札幌が舞台で、知ってる地名が出てくるのも楽しい。
    雪道あるあるも。大きく頷いちゃった。
    冒頭、望くんの、雪道を甘く見てる様子にひやひやしたしw
    望くんの会社、ナイスな人材が揃っているね。
    他社の女性への、成田くんのあれ、最高だったし。
    オーナーの加奈子さんをはじめとした、シェアハウスの面々、みんな温かくていい。
    最初、彩花は、ちょっとひとりよがりな気がして心配したけど、印象は変わっていく。
    節子さんご夫婦の話もよかったー。
    で、望くんと沙都さんの関係、もどかしい。
    だって、前作のあれで、どうして、まだそういう感じなのー。次こそ、次こそ!
    愛理ちゃん、もう一押しだ!

    0
    2026年07月02日

    Posted by ブクログ

    グルメ系小説の中でも読んでいて優しい気持ちになれる一冊です。

    他のグルメ系小説は読むとお腹すいた!とか食べたいって気持ちが先行しますけどこの作品はどこかホッコリとします。

    野菜が主役のこの本の料理達は心や体を癒してくれる…そんな気がします。

    今作では3話目の長年連れ添った夫婦のお話が好きです。
    喧嘩の理由がお互いを想う優しい理由なのがこの作品らしさな気がします。

    さて、沙都と望の恋の行方も目が離せませんが中々進展しない二人の仲が最後ちょっと進みましたね。

    この恋の続きも気になりますので是非続刊お待ちしています。

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    シェアハウスに新たな住人を迎え、「お夜食処おやさいどき」も順調にお客さんが訪れる。みんなそれぞれ内なる悩みを抱えやってくるが、店主とかかわり、愛情に満ち溢れた野菜料理を食べて心がほどけていく。

    前作と比べると、それぞれの登場人物の気持ちが掘り下げられていて、より夢中になれる1冊となっている。出てくる野菜料理、表題にもなっているぜんざいは食べてみたいなと思わされた。

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    前作の後、冬から翌年の春にかけてのおやさいどきとその周辺で起こった出来事を書いた作品です。

    今回も出てくる料理はどれもおいしそう。読んでいてお腹が空いてきます。ただし前作に比べると人物の心理描写が多くなっているので料理や野菜の解説は幾分か少なくなっています。それと沙都さんが今回もかわいいです。

    第三章の内容は考えさせられるものでした。
    夫婦間でのコミュニケーションの取り方は千差万別なのでしょうが、すれ違ってしまったときや、ちょっと相手の事を気にかけていなかったかもしれないと感じたときはすぐに言葉にするべきなのかもしれないと思いました。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    抱えるものは人それぞれ、だからこそ、暖かいものがみに沁みるのだと思う。北海道に行きたい気持ちになる作品。

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    え、望と沙都さん、付き合ってなかったんかい!と驚いた2巻。
    てっきり前回で両想いになったものだと思っていたら、両片思いに入った模様。
    望は彼女の気持ちを知ってはいるけれども、待つみたいだし。
    その辺り、本当にできた男性である。
    作中でも、沙都さんをデートに誘っておきながら、反応がよくない(彼女の気持ちの準備ができていない)と判断すると一歩引く心の余裕さ、広さ。
    そりゃモテるね。
    彼が対外的にどう見られているのかも、今回の話でちらっと見えるのもよき。

    二人の話はさておき、本編は、おやさいどきの隣のシェアハウスに新しい住人が増えたので、その二人に関するお話も。
    特にあるキャラは「野菜は一切食べない」と豪語する、沙都さんにしてみたら信じられないであろう人物が登場。
    野菜嫌いは一定数いるので、こういう展開も予想できたが、そこを沙都さんがどう乗り越えるのか。
    いや、相手をどう丸め込んでしまうのか、そこが見ものだった。

    もうお一方は、仕事と恋愛のお話。
    こちらは、お相手がまあヤバい輩で、読んでいて随分フラストレーション溜まりましたが、そこをスパッと切り捨てて、かつ次の出会いにも繋がって、スッキリできた話でよかったです。
    これに限らず、他にもいらっとする場面があったんですが、ちゃんと後でざまあ展開あったのもよかったです。

    表紙やサブタイトルにもある「ぜんざい」が作中で違うパターンで2回出てきたのも印象的。
    登場するお料理がどれも美味しそうなのは、前回から変わらず。
    それでいて、様々な展開がパワーアップしていて、読んでいて楽しい2巻でした。
    目下、望と沙都さんの、ゆっくりもだもだな両片思いを見守っていたい所存です。

    0
    2026年06月30日

お夜食処おやさいどき 桃色ぜんざいと秘密の女子会 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    お夜食処おやさいどき
  • タイトルID
    :
    20151327
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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