ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
開催中のキャンペーン
泣いて笑ってふっと気持ちが軽くなる、人情長屋へようこそ 25歳、年増と呼ばれはじめた、おせい。 その部屋に突然転がりこんだのは、元の勤め先の女主人で… 25のおせいが暮らすのは、神田明神近くの『なんてん長屋』。由来は、難点のある住人ばかりなこと。 おせいは目と鼻の先の料理屋『とくとく亭』で働いている。だが思わぬ災難が。元の勤め先の女主人お染が、おせいの部屋に転がり込んできたのだ! さらに、井戸浚いを手伝う幼な子に、心配な様子を見た長屋の女衆が、いらぬお節介を焼き始め……心温まる人情時代劇。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
人情話、長屋暮らしは面倒なことに関わらないで過ごすことは難しい。 反面、人と人とのふれ合いに生活感がある。 おせっかいも許される日常に活気を感じた。
25歳のせいは菓子屋の俵屋で働いていたが、その奉公先が店を閉じることになってしまった。まさかこの歳で仕事を失うとは思ってもみなかったが、運良くお運びの仕事と近くのなんてん長屋に住めることになりホッとしていたらとんだ災難が… 元の奉公先の女主人が突然やって来て一緒に住みたいと言う。特に義理があった訳で...続きを読むもないのに。迷惑極まりないが無下にも出来ず、家族でもない者と狭い長屋に一緒に住むことになってしまう。 個性豊かな貧乏長屋の住人達と元女主人は上手くやっていけるのか? 困っている人をほっとけない江戸の人情物語。 文字が大きめで難しい言い回しが無いので時代小説初心者の方には読みやすい一冊です。
おだやかで、江戸の暮らしに入り込んだようでよかった。現代より人情にあふれた人たちが多いのはとてもいいなぁ。
やさしくほっこりとした作品で、楽しんで読めた。江戸の長屋人情物語は大好きだ。助け合いながら、今日という日を大事に生きるって良い。 次回作も書いて欲しいなぁ。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
なんてん長屋
新刊情報をお知らせします。
五十嵐佳子
フォロー機能について
「祥伝社文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
小説・文芸
麻と鶴次郎~新川河岸ほろ酔いごよみ~
想い星 茶屋「蒲公英」の料理帖
川開き~新川河岸ほろ酔いごよみ~
金子と裕而 歌に生き 愛に生き
こども小説 ちびまる子ちゃん1
桜色の風 茶屋「蒲公英」の料理帖
小説 ちびまる子ちゃん けっさく選 大☆爆☆笑スペシャル!
月見酒~新川河岸ほろ酔いごよみ~
「五十嵐佳子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲なんてん長屋 ふたり暮らし ページトップヘ