竜送りのイサギ 7

竜送りのイサギ 7

少年・青年マンガ
759円 (税込)

3pt

4.7

snsで話題沸騰!竜殺しの旅路、最新刊!

「怒りを焚べろ、立ち止まるな!!」

大都市・心都に降り掛かる大惨事。

燃え盛る都市を前に、
イサギたちに為す術はなく…

悲鳴・怒号が飛び交う最中、
容赦なく襲い来る火産霊衆。

罪の意識に追いつかれないよう、
駆け抜けた先にあるのは 決断の時--…

魂を紡ぐ意義をここに問う、
竜殺しの旅路。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

竜送りのイサギ の一覧

1~8巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~8件目 / 8件
  • 竜送りのイサギ 1
    759円 (税込)
    snsで話題!竜殺しの旅路、待望の1巻! 「もし会えたら死んでもいいと思っていた」 竜が棲む世界の流刑地、陵獄島。 斬った相手の記憶が垣間見える 首打人の少年・イサギは ある日、稀代の名将・タツナミと出会う… 二人の出会いはやがて、 イサギの旅立つきっかけとなるがそれは 救いか、破滅か。 魂を紡ぐ意義をここに問う竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 2
    759円 (税込)
    1巻発売即重版の話題作、待望の2巻!! 「いいか分かるように言ってやる! これは”誇り”の話だ!!」 窮地のイサギとチエナミの前に現れたのは大商人・十文字マヒナ。 しかし彼女が持ち掛けた取引はイサギに酷な選択を迫るもので――… 交わす言葉、下ろされる刃を前にチエナミの決めた覚悟とは―― 魂を紡ぐ意義をここに問う、竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 3
    759円 (税込)
    続々重版のうぇぶり話題作!!最新刊!! 「そこに罪があるのならたとえ竜だろうと斬ってみせる。」 斬聖・櫛灘イサギ。 試斬人にして、今や凶刃の主・八雲蒼緋。 各々が生き抜いてきた地獄、生き様を懸けて、 竜の刀を巡る戦いが今、始まる。 勝者のみに許される生の続きを手にするのは――… 魂を紡ぎ意義をここに問う竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 4
    759円 (税込)
    全巻重版!!うぇぶり超話題作、最新刊!! 「――もう二度と!! チエナミから!! 家族を奪わせたくないだけだ!!」 現当主・キヨナミから告げられた須佐家滅亡の危機。 民をも巻き添えにする、竜の雷による極刑。 雷鳴が轟く中、イサギは剣を執り、 チエナミは奔り、ツバキが咆える。 眼前の竜に、届く祈りなどあるのだろうか。 魂を紡ぐ意義をここに問う、 竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 5
    759円 (税込)
    全巻重版!王道の大河ファンタジー最新刊! 「勝算はない。だが恐怖もない。…俺は、助けたいだけ。」 戦慄するほどの巨体。雷轟く舞台上、神たる竜を相手に勝ち目などない。 それでも立ち向かう。タツナミから受け継いだもの、チエナミとの約束。 瀕死の双子・ヒナミとミナミを救うべく、イサギは刀を構える――… 魂を紡ぐ意義をここに問う、竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 6
    759円 (税込)
    全巻重版!竜殺しの旅路、待望の最新6巻。 「若しもまた、竜を斬り得る者が現れるとすれば… それは須佐タツナミの弟子 櫛灘イサギ」 大都市・心都にて渦巻く謀略。 引き裂かれるイサギ一行。 雑踏の中、イサギは独り。 ツバキは囚われ、 チエナミは制約を受ける。 だが、互いを見失っても、向かう先は同じ。 竜殺しの命運を握る三人、それぞれの覚悟の先は――… 魂を紡ぐ意義をここに問う、竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 7
    759円 (税込)
    snsで話題沸騰!竜殺しの旅路、最新刊! 「怒りを焚べろ、立ち止まるな!!」 大都市・心都に降り掛かる大惨事。 燃え盛る都市を前に、 イサギたちに為す術はなく… 悲鳴・怒号が飛び交う最中、 容赦なく襲い来る火産霊衆。 罪の意識に追いつかれないよう、 駆け抜けた先にあるのは 決断の時--… 魂を紡ぐ意義をここに問う、 竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 8
    759円 (税込)
    話題沸騰中!竜殺しの旅路、最新巻!! 巽皇・吽形の墜落まで残り僅か。 生き延びるには、 空に在るかの竜を斬るしかない。 イサギ、チエナミ、ツバキ――… そして生き残った心都の全ての者達。 いざ諸共に使命を背負い、 集うは御刀山、決戦の時。 魂を紡ぐ意義をここに問う、竜殺しの旅路。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

新刊オート購入

竜送りのイサギ 7 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    火産霊衆の狙いは判らないが何らかの備えは必要。そうしてイサギ達に与えられた役目は心都の満喫か
    思えば、この土地に来てから息苦しい時間が多くて、市井に紛れていたイサギですら心都を楽しめていたとは言えないもんな。賢心から白兵戦力として求められてはいるけれど、こうして心都の素晴らしい姿を記憶に留める事は必要だったのだろう
    と、後からすれば思ってしまうな…。それくらいに直後に起きた悲劇があまりに悲惨だったから……

    本作で起きる悲劇って竜というイレギュラーは居ても、基本的に人に拠って起こされる事態が基本にあったんだよね。だからこそ、人に拠って忌避されるイサギやツバキの出自の哀しさ、二人を差別しないチエナミや旅の中で出会う人々の温かさを感じ取る事ができた
    でも、今回は『大災』と銘打たれているように、人を超越した存在による理不尽な悲劇。とてもじゃないが人の身に抗える要素など何もない。それでも、せめてもの人助けくらいは出来るからチエナミ達は己を顧みず被災者救助を行うわけだ

    こうした展開になると竜が落ちる直前の西狐の台詞が響いてくるね
    彼らは一般民衆よりも特権的な地位に居る故に民を守る責務を持つ。同様に御三家の一角であるチエナミだって苦しむ町民達を前に動かずにいられない。燃える街が自分の好きな街であれば尚の事。彼らは立場から来る道徳心によって民の救助を優先した
    対してそういった立場にないイサギが最も守りたい者はチエナミか……。だから助けを求める民よりもたった一人を優先した。
    これはどちらが間違いだと言えるものでは無いよなぁ…。何か言えるとしたらそれこそ立場が違うとしか…

    そうした立場の違いは心都に圧力をかけるスズランにも少々見えるね
    彼女は当初こそ法王の権威を笠に着て憎き胸州公と須佐家を根絶やしにしようとした。それは信仰心から来るものか。しかし実際に多数の民が死ぬ様を前にすれば様々な恐怖が去来する。それでも彼女は巽皇を利用して民を焼き殺した事実を認めるわけにはいかない立場に追い遣られていた。いわば彼女は道徳心より立場を優先せざるを得なくなっていたわけだ


    既に多くの人心が苦しめられている現状、しかし落ちたのが巽皇であるならばもう一対が居るわけで…
    残り一対も落ちる可能性が高い。ならばこそ為政者の口に上がるのは竜殺しか…。まだ先の話だと思っていた竜殺しが遂に掲げられたね…。これはとんでもない事態だよ……
    と、そういった事態でも争いを止めないのが火産霊衆か…。彼らは本当に一般人とは異なる条理の下で動いているね
    でも、そうして人の争いになれば、人の身で出来る事はある。大災や竜殺しではイサギに出来る事は限られる。しかし、人を殺す単純な図式においてイサギ以上の適任者は居ない

    他方で気になるのはイサギの手に渡ったのが小振りでも竜殺しの刃である点か
    通常の刀でも竜の雷を斬った彼の手にそうした権能を持つ刀が渡った今、もしイサギと巽皇が邂逅すれば果たして何が起こり得るのだろうね?

    0
    2026年05月25日

    Posted by ブクログ

    この作品、ちゃんと厳しい現実の中で切り捨てなきゃいけないものを書くからいいんだよなぁ。決して甘く無い。強いが故に自分たちが万能出ないことをわかっているのが好きだ

    0
    2026年07月26日

    ネタバレ 購入済み

    阿吽

    つい先日あんなに大騒ぎだった片割れがなんと!?
    竜にはなんというかつながりみたいなものがあるということ?
    飛んでるものをどうしたらいいというのか。

    0
    2026年05月19日

竜送りのイサギ 7 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

サンデーうぇぶり の最新刊

無料で読める 少年マンガ

少年マンガ ランキング

星野真 のこれもおすすめ

竜送りのイサギ に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す