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女性マンガ 3位
堂々完結!殺し屋と令嬢。その恋の代償は…
出会いの地・天女島にて、ようやく手にした二人だけの日々を過ごす紗都子と進平。
「私、あなたとずっと生きたいです」
その切なる願いとは裏腹に、彼女の身体は日に日に衰弱していく。
紗都子との何気ない明日を夢見た夜。
進平は、横たわる彼女のか細い手を、そっと包み込み、二人は眠りにつく。
そして、朝が訪れる――
殺し屋と令嬢。
結ばれるはずのなかった二人の命がけの嫁入り譚、ここに堂々完結。
「ホタルの嫁入り」
2026年10月~ フジテレビ
声の出演:Lynn、内山昂輝、伊東健人
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
家名にも美貌にも恵まれるも、余命わずかと言われている伯爵令嬢・桐ヶ谷 紗都子(きりがや さとこ)。
家の重荷となっている自分のことを愛してくれている父親のためにも、家の利益になる結婚をしなければと思っていました。
そんなある日、出かけた町で見知らぬ男たちに攫われ殺し屋に命を狙われてしまいます!!
紗都子はその場を生き延びるために殺し屋・後藤進平(ごとう しんぺい)に自分との結婚を提案します。
自分のことを恐れない紗都子に興味を持った進平は、彼女を連れ脱走を図りますが…。
紗都子は無事逃げおおせるのか?進平と本当に結婚するのか!?
ドキドキの契約結婚ラブサスペンスです!
『プロミス・シンデレラ』の橘オレコ先生最新作は、明治を舞台にした命がけの契約結婚!!
物語展開のテンポのよさや、シリアスとコミカルのバランスが絶妙です。
そしてなによりもキャラクターが魅力的!!!
主人公の紗都子は体が弱い上に伯爵令嬢という立場のため今までは安全な環境で守られてきました。
それなのに突然命を狙われ、自分の身は自分で守らなければならないという過酷な状況に陥ったにも関わらず、諦めることなく心が折れることもなく悲観せずに必死に考え実行する芯の強さがあります。
努力ができて努力することを誇りにできる人に惹かれがちな私、紗都子の強さに魅了されました。
殺し屋の進平には、登場シーンで心を鷲摑みにされました。
闇が広がる目!虚ろな笑顔!性癖にぶっ刺さりました。最高です。
更に内面もかなり歪んでいて、容赦なく人を斬り殺すのにどこか精神的な幼さを感じるアンバランスさ。たまりません
紗都子の愛情を確かめるようなことを言ったり、紗都子が怒るとすぐ機嫌をとろうとするところなど、まるで幼子のよう。
人として何かが欠落している感じがとても良いです。
ラブストーリーとしてのきゅんきゅん感はもちろんのこと、紗都子の命を狙うのは誰なのか?というミステリーとしてもスリリングですし、殺し屋との契約結婚が今後どうなるのか?二人は逃げきれるのか?というサスペンス要素も見逃せない、様々な切り口で楽しめる作品です!!
WEB広告も話題になっており、一度は目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
読んで損はない作品です!是非いまのうちから読み始めてください。
匿名
えーーーーー
良かったんですが、良かったんですが……
もっとはやく戻れなかった…!?おじいすぎるって!!!という気持ちは抑えられないです︎^^;
いや、まあいいんですけどね!?本当に、よかった。
Posted by ブクログ
読むと終わってしまう…そう思って取っておいたけど、
ずっと読まずにいるわけにはいかないので、読みました。
電子で完結を迎えた後、海外の読者がXで文句を言って
たので、最悪を想像してた。
気持ちはわかるし、もっと早くに…と思わなくもない
けど、紗都子が生きていた事だけで私は十分嬉しい。
紗都子の〜愛が重いけど「幸せにします」は、一巻の進平
の〜愛が重いけど「幸せにする」と同じ構図で良かった。
紗都子がこの世にいないと思って生きた数十年間、進平は
紗都子だけを想い紗都子だけを愛した。紗都子だって、も
う二度と進平に会えない可能性もありながら、進平だけを
想って生きてきた。(「おかえり」に涙が出そうだった)
あの時、紗都子の病気が治って、”二人幸せに暮らしました”
で良かったかもしれないけど、それより、数十年経っても
変わらなかった二人の重〜い愛の話が二人らしいと思う。
重い愛に反し、一緒にいる二人は、素直で、無邪気で、
とてもとても愛おしい!
番外編の三枝と朝霧の出会いも興味深かった。二人にも
進平と紗都子のようなエンディングがあったら良かった…
書き下ろしでは、光春が元気なのも知れて良かった。
小説の中だけじゃなく、実際も良い男だよ、光春。
紗都子の気持ちを尊重してくれたもんね。男前。
漫画は終わってしまったけど、動いてる進平と紗都子を
アニメで見る事ができて嬉しい。
匿名
偉そうな感想で申し訳ないけど…
名作ではないけど普通に面白い作品!
前作もそうだったけどこの方の漫画面白いけど結末や終わりに行くにつれてちょっと面白みに欠ける。
でも書きたいこと書いてるならそれでオッケー!
長い間会わせないのはなんでだってコメントいっぱい見かけたけど、殺した数が多すぎるから病も治って即ハッピーエンドの方が私はクソだと思ったと思う〜!それこそご都合。
ただ生きてたのがあまりに雑なのと余があの時死んだと言わなければ…?なのでむしろ余が敢えてそう嘘ついててとかの一捻りあるほうがよかったかも。でもそれだと途中の二人を応援してる描写がいらなくなるのよ。
だからキャラとしてはいいやつだけど余は出さないでおじいと過去話とさとこに関する部分だけで終わらすほうが綺麗だったかな。あと殺し屋の人たちの話も割と良かった。
エンディングは前の漫画の時から期待しない方がいいなと思ってたからそこまで何だよこれは!とは思わなかった。むしろこの作家さんのエンディングはこれと前作くらいの感じが限度だと思う。
多分みなさん期待しすぎ。
外伝があるならせめてそこで沙都子との話が欲しかったな。おじいおばあになってからの話が。
沙都子は待ってる間、あのボディーガードと一緒にいられたからボディーガード的にはよかったかもね。
たださすがにあれだけ死んだ?死んだ?してて生きてた、なら二人の生きてた後を、再会した後を描けばいいのになと思った。やっぱり泣いたり感動したりはちらほらあるけど心に残って消えない名作には今回もならなかった。
次のはもろそんな感じするから買わないかな。
振り切らないからもっとガッツリ振り切ったほうが面白いと思う。中途半端に悲しみ中途半端にハッピーみたいな感じだから落とすならとことん読者に引かれるくらい落として、幸せにするなら違和感ないように幸せにするような感じの方がよくある普通に面白い作品から、離れるファンもいるけど心にぶっささって誰かの心に傷跡残す作品になりうる人なんだよなぁって思う。
あと単純にネタと展開は面白いから10巻以上ないほうが面白いまま終われると思う。
多くても10以内か6巻くらいまでとかの方がいい気がする。起承転結的に。
「ホタルの嫁入り」
2026年10月~ フジテレビ
声の出演:Lynn、内山昂輝、伊東健人
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。