無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
7巻から続くエピソードは、早生まれの子を産むためにクリニックに通っていた妻・里奈の話。母を早くに亡くし、無理解な父親から、自分はずっと欲しいものを与えられていなかったと考えていた里奈は、婚家の義姉たちと話す中で、早生まれの子を産むことで、自分が与えられなかったものを子供に与えようと考える。しかし、あまりに早生まれにこだわりすぎて、夫とぎくしゃくしてしまう。水沢の卓越した技術によって、里奈は無事妊娠するが、子供は死産。傷心の里奈がそこで気づくこととは。
次のエピソードは、妻リリカとクリニックに通う夫拓也の話。追、事ある毎に圧をかけてきた母親と、妻リリカを重ねて萎縮し、追い詰められた拓也は、一色に心のうちを打ち明ける。一色の娘もおり、際どいセリフに思わず娘の耳をふさぐ一色が少しコミカル。普段患者の気持ちに寄り添う水沢に苦言を呈していた一式が、今回は頑として三度目のTESE検査に反対。夫婦仲もこじれてしまい。
三つ目のエピソードは早発閉経による不妊を告げられる女性で、次巻に繋がる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。