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刑務所内のダークな習慣や人間関係、受刑者のなぜ刑務所に入らなければならなかったのかまで描かれているので、世の中の裏を見ているようでやや暗い気持ちになります。ストーリーがリアルな内容だったりするので余計気持ちがドスンと落ちます…ちょっとダークなヒューマンドラマがお好きな方にはピッタリな内容だと思います。
感動もの
まず絵が古臭くて苦手。ストーリーもヒューマンものというか感動系でかなり苦手でした。
本当に可哀想なのは受刑者じゃなくてその被害者たちなんですけどね。
刑務所の妊婦についての、別の受刑者の意見は厳しいけど全くその通りですよ。自分で育てられないくせになんで産むのか。そもそも子供じゃないんだから避妊しろって思いました。
女囚と子供
大学病院で働く女性医師が女子刑務所でも働くことになるその日々を描いたお話の第二巻。
北浦刑務所に慰問の日がやってきた。
子供たちの合唱を聞きながら泣く囚人たち。
彼女たちも塀の外に子や孫がいるためそれを思い出してしまうらしい。
合唱に聞き入っている中で晶はある囚人に興味を持つ。
長い髪を二つに結んだ彼女のお腹は大きく膨れていた。
妊婦の彼女、五十嵐理乃は美人局をしていて捕まったがその時にはすでに妊娠していた。
彼女のお腹を見た年配の囚人たちが良かれと思って自分の食事を分けようとするが理乃は拒否し騒動になる。
しかし彼女は妊娠中毒のため低カロリー食で対応している上に原則として囚人同士で食べ物の受け渡しを禁止しているため自分は悪くないと理乃は叫ぶ。
その後彼女たちは和解するがそんな中一人理乃に対して中絶すればいいのにという人がいた。
晶は彼女が気になり刑務官にどんな人かと聞くと上司と不倫して勤め先から横領した元銀行員でその上司の子を妊娠していたが中絶、その後子供が生めない体になっていたのだった。
いろんな罪や事情を抱えた人がいるだけにどういう心境で読んでいいのかわからなくなる作品だった。
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少年・青年マンガ
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