無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
青春?
清く正しく爽やかな高校生活とはどんどんかけ離れていっている様な(笑)
密偵て言葉通常生活で使う事無いし(^^;
イケメン俺様で独占欲強いのが格好良く思えるのって二次元だから許されるのよね( 。゚Д゚。)
Posted by ブクログ
“「カワイイ彼女がいるって言えばかのちゃんは女子から嫌がらせうけなくてすむもんね
それとも椿君はまだ自分の気持ちを彼女に隠しておきたいのかな?
でも俺うっかり口を滑らしてしまいそうで心配だなぁ
君が放送部<ウチ>に来るなら誰にも言わないって約束してあげるよ
さぁどうする?」
『…こいつめんどくせ』
「どうも」
「そうかなら放送部に―― ――って えっ!?」
「どうもしねーよ 言いたきゃ言えば?」
「嫌がらせうけるよ!?」
「俺が守るし」
「苗床かのこちゃんに君の気持ちを伝えるよ!!」
「だから勝手にしろって 隠してる訳じゃねーし」
「向こうが意識して友達に戻れなくなるかもしれないよ!?」
「第三者が言った事を素直に受けとるような女ならこっちもこんなに苦労しねーんだよ!」
『俺が直接言っても絶対あの女は軽く受け流す』
「でも もし意識したなら…」
「そっから一気にキメる
マジであいつが俺を男として意識するようにしむけてくれたら感謝してやるよ?
学食とかおごってやろーか? つー訳で、頑張れ!」”
どうしよう瞳ちゃんも可愛い。
嫌がらせの手紙をゆすりに使うため置いとくとか流石かのちゃん。
椿君は本当高校生活楽しんでいそう。
気付いてもらえてないけど。
かのちゃんも少しは気になってあげ……なく…てもいいかもしれない…。
なんて薄腹黒い文化系部活動競争。
楽しいなー。
“「…てっきり椿君は勉強なんてせずにゆっくりお昼休みを満喫するのかと」
「だってお前勉強してるしつまんねーんだもん」
「――そっか そりゃすまなかったテスト終わったらまたゆっくりご飯食べようね」
「気にすんな
お前が席でおとなしく勉強してくれる方が俺的にもありがたいし」
ふと思ったけど
――否
実は前々から思っていたけど
「親しい友人に対してそんな事を考えるのは失礼だと思って深く考えないようにしてきた」
というのが本音なんだけど
何ていうか何ていうか
椿君って私より友達少ない気が…
『私がムリなら他の人誘ってご飯食べればいーんじゃね?』”
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ