花もて語れ(1)
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花もて語れ(1)

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作品内容

両親を亡くし地方に住む叔母に引き取られた、小学1年生の佐倉ハナ。引っ込み思案な性格で周囲と打ち解けられなかったが、ある日、ハナは「朗読」をやっていると言う教育実習生と出会う。やがて22歳になったハナが繰り広げる「癒やし系熱血『朗読』ストーリー!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
電子版発売日
2013年01月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
45MB

    Posted by ブクログ 2017年09月16日

    朗読の場面は僕も声に出し、朗読に挑戦した。
    そばで聞いていた僕の子どもが、「お話、読んで」とせっついてきた。

    声に出すことの凄みを、久しぶりに思い出した。
    いま、声の力がいかに忘れられ、軽んじられているか。

    これは日常や普段の読書に対する、強烈な問題提起になりうる本だ。

    マンガだから伝えられる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月22日

    なぜ、赤ちゃんの泣き声は皆に届くのか
    それは伝えたい気持ちがつよいから

    朗読の魅力に気づく 佐倉ハナ

    そして、佐佐木満里子との出会い
    妹 絵里子との確執、

    「クラムボンは笑ったよ」

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    Posted by ブクログ 2013年06月05日

    「朗読」の魅力がぎゅっと詰められていて、早く次へ次へと読みたくなるのに一コマ一コマじっくり味わって作品を鑑賞したくなるような、それほどの面白さに興奮しました!
    日頃自分が読んでいた小説たちのなかに、こんなにも豊かな世界が広がっていたなんて!と、ついつい読んだことある本も読み返してみたくなる。
    物語が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月15日

    引っ込み思案で人と話すのが苦手なハナ。
    小学生の頃に出会った教育実習生のおかげで朗読の素晴らしさを知る。
    朗読からはすっかり離れ大人になったハナ。仕事で落ち込んでいた時に朗読教室の存在を知り、再び朗読の魅力にはまっていく。

    本を理解する、というのはこういうことかと思い知らされました。
    黙読だけでは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月19日

    人と話すのが苦手な主人公が、朗読の才能を開花させていく…。朗読の奥深さ、良さを再認識。また、宮沢賢治のやまなしの解読。ただただ納得、感動するばかり。宮沢賢治は好きだが、やまなしに対してのアレルギーは未だ健在だったので、もう1度読み直したい。そして、2巻も早く買いたい!!

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    Posted by ブクログ 2012年11月18日

    大人が楽しめるコミックを探していたら推薦されていたので、早速、今発売されている分をまとめて購入してみました。

    「朗読」というものをコミックで表現されている。
    これは新感覚。

    頭の中は「クラムボン」と「かぷかぷ」でいっぱいです。

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    Posted by ブクログ 2012年07月27日

    小学生のころに習った宮沢賢治の「やまなし」
    クラムボンがなんなのか、私も判らなかった。
    内気で自分の思いを上手に伝えることのできない佐倉ハナが朗読に出会い、成長していく(であろう)物語。

    小さいころは音読が当たり前だった。
    小学生のころ「感情移入が上手だ」と、音読をほめられたことを思い出す。
    そし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月28日

    おそらく日本初となる
    本格朗読漫画です♪


    たまたま本屋で
    綺麗な表紙に惹かれて手にとったけど
    こんな漫画があるなんて
    いやぁ〜もう
    ビックリです(^O^)


    声に出して本を読むことの
    素晴らしさや面白さを
    見えない声を絵で表現し、

    あったかい笑いを交えた漫画で
    教えてくれます。


    知識を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月21日

    宮沢賢治「やまなし」は、むか~しどこかで読んだ微かな記憶がありました。
    こんな深い内容だとは思わなくて、いろいろ気付かされた。
    このやまなしのくだりは、何度読んでも涙。

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    Posted by ブクログ 2012年01月05日

    「朗読」をテーマにした漫画。

    「普段の話声は小さくて、会社では失敗ばかり」の22歳の新卒女性が主人公なので個人的には感情移入しやすい。
    1巻の後半では、宮沢賢治の『やまなし』を題材としており、その解釈についても深く考察されているので読みごたえがあった。

    朗読の技術についても触れられているが、朗読...続きを読む

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1~10件目 / 13件
  • 花もて語れ(1)
    完結
    605円(税込)
    両親を亡くし地方に住む叔母に引き取られた、小学1年生の佐倉ハナ。引っ込み思案な性格で周囲と打ち解けられなかったが、ある日、ハナは「朗読」をやっていると言う教育実習生と出会う。やがて22歳になったハナが繰り広げる「癒やし系熱血『朗読』ストーリー!!
  • 花もて語れ(2)
    完結
    605円(税込)
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  • 花もて語れ(3)
    完結
    605円(税込)
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  • 花もて語れ(4)
    完結
    605円(税込)
    朗読界の大舞台、「朗読の日」の出演者に選ばれるのは、ハナか満里子のどちらかひとり。選ぶのはハナの初恋の人、かもしれない折口柊二。 その結果は大きな転機をもたらし、ハナは、とある大きな決断を下すことに。ハナが目指す、新境地とは………!!
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    完結
    660円(税込)
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  • 花もて語れ(6)
    完結
    605円(税込)
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    完結
    605円(税込)
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    完結
    660円(税込)
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    完結
    660円(税込)
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    完結
    605円(税込)
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