まほらば11巻
  • 完結

まほらば11巻

少年・青年マンガ
770円 (税込)

3pt

4.2

開催中のキャンペーン

桃乃さんの彼氏が帰国し、鳴滝荘はひとつの転機を迎える……。
(C)2005-2006 Akira Kojima

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まほらば の一覧

全12巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~12件目 / 12件
  • まほらば1巻
    完結
    770円 (税込)
    絵本作家をめざして上京した白鳥くん。アパートの大家さんが可愛い女子高生でウキウキです。が、彼女にはとても大きな「秘密」があったのです…。「鳴滝荘」より贈るアパートメントコメディ、第1巻! (C)2000-2001 Akira Kojima
  • まほらば2巻
    完結
    770円 (税込)
    お絵かき、デート、かくれんぼ。のんびりゆっくりな鳴滝荘の日々。「鳴滝荘」より贈るアパートメントコメディ、第2巻です。 (C)2001 Akira Kojima
  • まほらば3巻
    完結
    770円 (税込)
    5番目の棗(なつめ)、ハル、部長。優しくて温かくて少しヘンな人たちがまた増えました。やわらかな心をあなたのもとへ、ぬくぬく系アパートメントコメディ「まほらば」3巻です。 (C)2001-2002 Akira Kojima
  • まほらば4巻
    完結
    770円 (税込)
    特別なことは何もなくても、温かな気持ちで過ごす日々。そんな“ぬくぬく”な毎日を描いたアパートメントコメディ「まほらば」4巻です。 (C)2002 Akira Kojima
  • まほらば5巻
    完結
    770円 (税込)
    とても正しい服飾を目指すべく、第4の人格“緑川千百合”が登場。白鳥君もなんだかすごいことになってしまって、大変な5巻です。 (C)2002-2003 Akira Kojima
  • まほらば6巻
    完結
    770円 (税込)
    独りのあの子、秋の風景、黒崎家の一大事。過ぎ行く季節の中に映る、変わっていくものと、変わらないもの。おまけ外伝「マジカルナッチン」も収録です! (C)2003 Akira Kojima
  • まほらば7巻
    完結
    770円 (税込)
    鳴滝荘の冬、暮れる日々の中、そして心を見つける。 (C)2003-2004 Akira Kojima
  • まほらば8巻
    完結
    770円 (税込)
    まほらば急展開! 大反響を巻き起こした第39話をはじめ、内容充実の8巻! 描き下ろし漫画「あねめか」も収録! (C)2004 Akira Kojima
  • まほらば9巻
    完結
    770円 (税込)
    桃乃恵の過去を描いた幻の読切「ヒカリ」オリジナルコミック版、圧倒的なリクエストに応えて収録です! (C)2004-2005 Akira Kojima
  • まほらば10巻
    完結
    770円 (税込)
    それぞれの想いが深まる第10巻、番外編「夏祭り」「Eurgente」「理想の相手」「まほらば探偵倶楽部~後ろに立つ女~」も収録です! (C)2004-2005 Akira Kojima

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まほらば11巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    突然の別れ、そして語られ始めた過去。
    いよいよラストスパートな感じでしょうか。寂しさがかなり。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    3月は変化の季節。ということで作中では幾つかの別れが描かれる

    51話の早紀再登場。早紀も他の梢の別人格と同じく隆士の恋人になった自覚がある状態と言う訳でそんな二人のやり取りが描かれるのだけど……
    早紀と付き合うのは大変そうだな~というのが第一印象。暴力系ヒロインというわけではないんだけど、恥ずかしさのあまり自分の感情に過剰反応してしまって隆士が色々と痛い目に。
    ただ、それも全ては早紀が抱える溢れるような想いの裏返しでもあり。それらをきちんと受け止めて「ずっと一緒だよ」と言い切った隆士は漢ですわ

    53~55話で描かれる「ゆきさき」
    まずエロールとオカ研部長との別れがじっくりと描かれた後に始まるのが、恵による鳴滝荘からの出立
    第一話から登場し続け、更にその前から鳴滝荘に住んでいた人物ということで鳴滝荘への想いを一入に持っている人物として描かれているのは好印象。そうだよなぁ、番外編の「ヒカリ」は自暴自棄になっていた恵が紫羽に救われる話であったけど、その後の恵の人間性が更に豊かとなったのは確実に鳴滝荘のお陰なんだろうしなぁ。
    だから、本来なら両親にするような交際報告や出立の知らせもまずは鳴滝荘の面々に対して行われる。恵にとって鳴滝荘の面々が本当に家族のような存在であったと判る描写

    ただ、恵の出立は彼女の幸福を思えば喜ばしいことであるのだけど、同時に賑やかな鳴滝荘から一人欠けるということでも有って。
    その寂しさを如実に表したのが珠実の反応か。梢至上主義のような人間だった珠実が涙するのは意外だったなぁ。

    そしてこの巻では意識的に描かれていないだろう梢の内面。大切なものが見つかる場所として鳴滝荘を大切にしている梢は住人が一人減ったことをどう思うのだろうか?
    そして梢の多重人格の原因の一端が自分にあると知ってしまった隆士はどうするのだろうか?

    0
    2018年12月27日

    Posted by ブクログ

    そろそろクライマックス。ということで多重人格それぞれについてのフォローも終わり、それぞれがそれぞれの道を歩み始めている。
    終わるのは寂しいけど、楽しみでもある。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ※1〜11まで纏めてお送りいたします。
    ほんわかラブコメ…というかファミリー劇というか。ストーリーの練り込みは甘いが、逆にそれが味。近年例を見ないほどのホンワカさ。殺伐とした世の中に飽きたと言うアナタに、是も非もなくオススメする。
    何かのアンソロジーで見た顔だなぁと思って手を出したのがキッカケ。なんか自分にとっては漫画を読んでると言うよりは、自分の中の緊張した部分を解きほぐしているというような、一種メンタルな部分での癒しツールのようなモノとなってる感がある。可愛い絵柄とゆるゆるなストーリー。まさに自分のペースでダラダラしたいときに寝そべって読みたい逸品とも言えるだろう。気が付いたら読んでるし。
    ゲームに言えば「ストレス−50」の回復アイテム。

    0
    2009年10月04日

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