まほらば5巻
  • 完結

まほらば5巻

少年・青年マンガ
770円 (税込)

3pt

4.3

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とても正しい服飾を目指すべく、第4の人格“緑川千百合”が登場。白鳥君もなんだかすごいことになってしまって、大変な5巻です。
(C)2002-2003 Akira Kojima

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まほらば の一覧

全12巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~12件目 / 12件
  • まほらば1巻
    完結
    770円 (税込)
    絵本作家をめざして上京した白鳥くん。アパートの大家さんが可愛い女子高生でウキウキです。が、彼女にはとても大きな「秘密」があったのです…。「鳴滝荘」より贈るアパートメントコメディ、第1巻! (C)2000-2001 Akira Kojima
  • まほらば2巻
    完結
    770円 (税込)
    お絵かき、デート、かくれんぼ。のんびりゆっくりな鳴滝荘の日々。「鳴滝荘」より贈るアパートメントコメディ、第2巻です。 (C)2001 Akira Kojima
  • まほらば3巻
    完結
    770円 (税込)
    5番目の棗(なつめ)、ハル、部長。優しくて温かくて少しヘンな人たちがまた増えました。やわらかな心をあなたのもとへ、ぬくぬく系アパートメントコメディ「まほらば」3巻です。 (C)2001-2002 Akira Kojima
  • まほらば4巻
    完結
    770円 (税込)
    特別なことは何もなくても、温かな気持ちで過ごす日々。そんな“ぬくぬく”な毎日を描いたアパートメントコメディ「まほらば」4巻です。 (C)2002 Akira Kojima
  • まほらば5巻
    完結
    770円 (税込)
    とても正しい服飾を目指すべく、第4の人格“緑川千百合”が登場。白鳥君もなんだかすごいことになってしまって、大変な5巻です。 (C)2002-2003 Akira Kojima
  • まほらば6巻
    完結
    770円 (税込)
    独りのあの子、秋の風景、黒崎家の一大事。過ぎ行く季節の中に映る、変わっていくものと、変わらないもの。おまけ外伝「マジカルナッチン」も収録です! (C)2003 Akira Kojima
  • まほらば7巻
    完結
    770円 (税込)
    鳴滝荘の冬、暮れる日々の中、そして心を見つける。 (C)2003-2004 Akira Kojima
  • まほらば8巻
    完結
    770円 (税込)
    まほらば急展開! 大反響を巻き起こした第39話をはじめ、内容充実の8巻! 描き下ろし漫画「あねめか」も収録! (C)2004 Akira Kojima
  • まほらば9巻
    完結
    770円 (税込)
    桃乃恵の過去を描いた幻の読切「ヒカリ」オリジナルコミック版、圧倒的なリクエストに応えて収録です! (C)2004-2005 Akira Kojima
  • まほらば10巻
    完結
    770円 (税込)
    それぞれの想いが深まる第10巻、番外編「夏祭り」「Eurgente」「理想の相手」「まほらば探偵倶楽部~後ろに立つ女~」も収録です! (C)2004-2005 Akira Kojima

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まほらば5巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    緑川千百合、見参。白鳥隆子、爆誕。
    とても正しい服飾をめざすべく、第4の人格“緑川千百合”が再登場。白鳥君もなんだかすごいことになってしまって、大変な5巻です。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    隆子爆誕&千百合登場の巻
    なよなよしい見た目の主人公が女装させられてしまう作品は多いけれど、それによって各所に影響を撒き散らすだけでなく、暴走状態の千百合を止めるきっかけになる構成は面白い
    隆子によって人生の分かれ道に立ってしまった友人A(エロール)については果たして哀れと言って良いのか、それとも真実の愛に辿り着くための切っ掛けであるのだから問題ないと見るべきなのか困るところ


    様々な転機となる要素が描かれた巻であるけれど、5巻で最も注目する話といえば、やはり27話の「熱」を措いて他にない
    珠実は梢の親友を自負しており、隆士の邪魔をするときもあれば二人の仲を応援する場合もある。その気になれば出来ないことは無さそうであり、ある意味裏ボスみたいなポジションのキャラクターである
    そんな珠実がどのような想いを抱えて生きてきたか、そしてどのようにして梢と出会い彼女に魅了されたが描かれる話

    どんな事でも人並み以上にこなせるために達成感を覚えられなくなり、同時に感動する心まで薄くなってしまった珠実。そんな彼女が出会ったのが、どんなものにも楽しさや暖かさを見いだせる梢であり、そんな彼女を通して珠実が少しずつ影響を受けていく流れは優しさに満ちていてとても良い
    特に珠実にとって転機となる屋上のシーンは秀逸。何でも器用にこなせる珠実なら絶対にしない屋上に寝転ぶなんて行為。けれど、そこで梢と一緒に風をその身に受けた様子からはその一瞬で彼女の価値観が大きく変わったことが伝わってくるような描写。同時に珠実にとって梢がどれだけ大切な存在か充分過ぎるほどに判るものだった

    だからこそ、このような出会いを通して世の中の楽しいことを探求しようとする現在の珠実になったとすれば、隆士達への色々なやらかしも多少は許せるようになる……のだろうか?

    0
    2018年11月05日

    Posted by ブクログ

    まほらば第5巻。
    見所は女装した白鳥くん。そして、そんな女装した白鳥くんを好きになったあの彼(笑)

    0
    2009年10月04日

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