玄米せんせいの弁当箱 1
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玄米せんせいの弁当箱 1

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作品内容

国木田大学農学部の「食文化論」の講師として新しく赴任してきたのは、大きな桶いっぱいに詰まった糠を背負ってきた変わり者・結城玄米。“食べることは生きること”“食文化を学ぶことは、生きる術を学ぶということ”との信念のもと、講義を開始した玄米は、いきなり学生たちに糠床を作らせて…!?

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
電子版発売日
2012年10月19日
紙の本の発売
2008年04月
サイズ(目安)
47MB

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玄米せんせいの弁当箱 1 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月28日

    「家栽の人」の著者の魚戸おさむ氏の作品。
    食べものを通じた温かいヒューマンドラマが展開します。
    この作品では全体を通して、日本の食の危機に警鐘を打ち鳴らしています。
    食はどうあるべきかを見直す必要性を感じずにはいられません。
    美味しい物、手軽な物、安い物で食事をするのではなく、食べるべき物を食べるこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月18日

    本屋で思わず手に取って、「面白そう!」と思い即購入しました。

    舞台は大学。玄米というお名前の先生とその生徒達の食にまつわる物語です。

    この時代での農業への偏見、昔ながらの食材(食事)離れ、食への意識に対して、決して強い主張ではなく、柔らかくストーリーとして表現されていて、色々考えさせられるマ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月29日

    今月の本舗おすすめの一冊は、『玄米先生の弁当箱』という、そう、漫画です。ぬか漬けのお話から始まります。主人公は大学の農学部の先生です。その名も『結城玄米』先生。ぬか床を背負って、講義にやってきます。授業?と思わせるような始まりですが、その入り方が、実は深ーいとこに行きつきます。生徒さん達もぬか床作り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大学の農学部の先生が主人公。初回の授業でぬか漬けを持ち込んだり、キャンパスに畑を作ったり。ちょっとユニークですが演台の食生活について考えさせられるコミックです。

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    Posted by ブクログ 2010年05月27日

    読んでいて、お腹の空く作品(笑)
    ものを美味しそうに食べる表情が本当に上手く書いてある。
    食の勉強になり、食の大切さを再確認させられた。
    今日の昼ご飯には、心から「いただきます。」って言えそうだ。

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    Posted by ブクログ 2010年01月20日

    「家栽の人」が好きだったので、農業者として手にとった。読み物としてはちょっとくどいが、わかりやすい。入門書。

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玄米せんせいの弁当箱 のシリーズ作品 全10巻配信中

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  • 玄米せんせいの弁当箱 1
    完結
    国木田大学農学部の「食文化論」の講師として新しく赴任してきたのは、大きな桶いっぱいに詰まった糠を背負ってきた変わり者・結城玄米。“食べることは生きること”“食文化を学ぶことは、生きる術を学ぶということ”との信念のもと、講義を開始した玄米は、いきなり学生たちに糠床を作らせて…!?
  • 玄米せんせいの弁当箱 2
    完結
    大学の食堂でメニューの写真を撮ったり、食事している学生たちの様子を見て説教を始めるひとりの女性。彼女の名前は、マリア・一本松・アラゴン。スペインの大学で玄米の師・茶花教授に師事しており、玄米とも旧知の仲である。玄米の講義に興味を持って来日してきた彼女は、日本の食糧事情を危惧しているようで…!?
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    完結
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    完結
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