非暴力主義の誕生 武器を捨てた宗教改革

非暴力主義の誕生 武器を捨てた宗教改革

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一五二五年,宗教改革の渦中,幼児洗礼を拒むキリスト教の一派が誕生した.異端として迫害されながらも聖書の教えを守り,非暴力を貫いた彼らの信仰は,戦争の止まない現代に生きる私たちに何を語りかけるのか.メノナイト,アーミッシュ,良心的兵役拒否,被爆者の日米交流まで,五〇〇年にわたる愛敵と赦しの軌跡を辿る.

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非暴力主義の誕生 武器を捨てた宗教改革 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ドイツの宗教改革の担い手といえば、ルター派をイメージしていたが、ルター派はむしろ領邦君主に庇護されたカトリックに並ぶ体制派で、ドイツ・スイスの境界付近には、後の国民国家の思想に適合しないような、よりラディカルな宗教改革のグループがいくつも存在していたことを知った。そして彼らは、時の領主や国王にその勤

    0
    2025年05月31日

    Posted by ブクログ

    宗教との距離の取り方はよくわからない。それでも若いころ距離を詰められて困惑したこと、死に行く人が帰依していくのを見たこと、さまざまな宗教者と信仰を持つ人との出会いやつきあいなどを思い浮かべなから読む。
    すごいなあ、と。おそらく信仰はまだ当面持てそうにないけれど。私は非暴力も赦しも持てそうにないけれど

    0
    2025年05月11日

    Posted by ブクログ

    鈴木建生の『凍てつく川を越えて逃げる』(2025年)でプロテスタント、メンノー派の存在を初めて知った。彼らの一部が離散(ディアスポラ)の民として住み着いたのが、今回ロシアのウクライナ侵略で争われている地域であり、長年の迫害と逃亡の通過地である。

    その後、倉塚平の『異端と殉教』(1972年)で宗教改

    0
    2026年01月20日

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