星河万山霊草紙(2)
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星河万山霊草紙(2)

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作品内容

星河町に住む、樹齢1200年のケヤキの木の精であるほおずきはこの町最後の木霊(こだま)。人間である天馬(てんま)のもとに嫁いだほおずきは、天馬が行方不明になってからもずっとこの地に住んでいる。そんな祖先のほおずきに幼いころから恋してる一歩(かずほ)は成長するにつれ、天馬にそっくりになってくる。ほおずきは一度は突き放すものの、その熱い想いに揺れ動く。二人の運命はどうやら"天馬"の存在が鍵を握るようだが!?

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ITAN
電子版発売日
2012年12月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
29MB

星河万山霊草紙(2) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年05月23日

    ウサギドロップにしても、これにしてもそうだけど
    小さかった子が思春期を経て大人になる課程をみれる漫画はゾクゾクする。特に馬鹿なおっちょこちょいみたいなこがイケメンになってたりすると最高。

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    Posted by ブクログ 2012年10月10日

    人間に嫁入りした木の精ほおずきと、彼女の愛した人の魂と血を受け継ぐ子孫の少年の恋物語。
    ほおずきの花言葉は「いつわり」なんで、二人の気持ちがいつ偽りじゃなくなるのかなと思って読んでいた。そのへんの過程、もう少しじっくり見たかった気もするけど、ラストに満足したのでいいや。

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    Posted by ブクログ 2013年07月18日

    木霊が人間と交わって生きていく村がある
    というファンタジックな内容…だけど
    そんなに違和感もなく、もしかしたら昔はそんなこともあったかもしれない
    なんて思わせてくれる感じがする。

    1巻を読み始めた時は、これ…話続くか?!
    と思ったけれど1巻の最後で大きく展開があって
    上手く2巻に繋がっていく。
    2...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月19日

    ケヤキの精であるほおずきと、かつて彼女が愛した男の子孫である一歩の恋。
    人外の存在が、当たり前に受け入れられている世界のやさしさにほっとする。

    鈴木有布子作品らしい話と雰囲気でしたが、思っていたよりもあっさりと終わってしまった印象だったのが残念でした。

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    Posted by ブクログ 2012年08月15日

    もう少し続くかと思ったら2巻であっさり完結。変に長引かせず終わらせたのはよかったけど、雰囲気のよい作品だったのでもう少しじっくり読んでいたかった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年03月18日

     1巻の最後での急展開を受けての2巻目。一歩はもう無邪気な中学生ではなく、ほおずきを追うのもやめて 幼馴染の望音(もね)という彼女もいる高校生。
     だが一歩は 蛙の精 ましろから聞いた秘密を 決してほおずきに 話さない と決めて 本当の気持ちは押し殺していた。
     一方ほおずきも 自分から一歩が卒業し...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年09月20日

    ちょっと、いろんなことを終わりに向けてぎゅっと詰め込んで終わった感じ。

    でもおもしろかったしハッピーエンドで終わってよかった。

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  • 星河万山霊草紙(1)
    完結
    660円(税込)
    その昔、ケヤキの木の精(木霊)であるほおずきは、人間である天馬(てんま)に恋をし、星河(ほしかわ)町で暮らすようになった。しかし、天馬は130年前、船の事故で消息を絶ち行方不明。いまでも天馬を待ち続けるほおずきと、彼女を好きな直系の子孫・一歩(かずほ)のせつない想いが、時を超えて交錯する――。
  • 星河万山霊草紙(2)
    完結
    660円(税込)
    星河町に住む、樹齢1200年のケヤキの木の精であるほおずきはこの町最後の木霊(こだま)。人間である天馬(てんま)のもとに嫁いだほおずきは、天馬が行方不明になってからもずっとこの地に住んでいる。そんな祖先のほおずきに幼いころから恋してる一歩(かずほ)は成長するにつれ、天馬にそっくりになってくる。ほおずきは一度は突き放すものの、その熱い想いに揺れ動く。二人の運命はどうやら"天馬"の存在が鍵...

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