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星河町に住む、樹齢1200年のケヤキの木の精であるほおずきはこの町最後の木霊(こだま)。人間である天馬(てんま)のもとに嫁いだほおずきは、天馬が行方不明になってからもずっとこの地に住んでいる。そんな祖先のほおずきに幼いころから恋してる一歩(かずほ)は成長するにつれ、天馬にそっくりになってくる。ほおずきは一度は突き放すものの、その熱い想いに揺れ動く。二人の運命はどうやら"天馬"の存在が鍵を握るようだが!?
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Posted by ブクログ
ウサギドロップにしても、これにしてもそうだけど 小さかった子が思春期を経て大人になる課程をみれる漫画はゾクゾクする。特に馬鹿なおっちょこちょいみたいなこがイケメンになってたりすると最高。
人間に嫁入りした木の精ほおずきと、彼女の愛した人の魂と血を受け継ぐ子孫の少年の恋物語。 ほおずきの花言葉は「いつわり」なんで、二人の気持ちがいつ偽りじゃなくなるのかなと思って読んでいた。そのへんの過程、もう少しじっくり見たかった気もするけど、ラストに満足したのでいいや。
木霊が人間と交わって生きていく村がある というファンタジックな内容…だけど そんなに違和感もなく、もしかしたら昔はそんなこともあったかもしれない なんて思わせてくれる感じがする。 1巻を読み始めた時は、これ…話続くか?! と思ったけれど1巻の最後で大きく展開があって 上手く2巻に繋がっていく。 2...続きを読む巻を読み終わった頃には、もう1巻くらいは 2人やその周りの人たちとの話を読んでいたいな と思った。 柔らかく、優しく物語が進んでいく ハラハラドキドキするようなことはないけれど 読み終わったあとには、なんだか心が凪いでいる そんなお話。
ケヤキの精であるほおずきと、かつて彼女が愛した男の子孫である一歩の恋。 人外の存在が、当たり前に受け入れられている世界のやさしさにほっとする。 鈴木有布子作品らしい話と雰囲気でしたが、思っていたよりもあっさりと終わってしまった印象だったのが残念でした。
もう少し続くかと思ったら2巻であっさり完結。変に長引かせず終わらせたのはよかったけど、雰囲気のよい作品だったのでもう少しじっくり読んでいたかった。
1巻の最後での急展開を受けての2巻目。一歩はもう無邪気な中学生ではなく、ほおずきを追うのもやめて 幼馴染の望音(もね)という彼女もいる高校生。 だが一歩は 蛙の精 ましろから聞いた秘密を 決してほおずきに 話さない と決めて 本当の気持ちは押し殺していた。 一方ほおずきも 自分から一歩が卒業し...続きを読むていくことに これまで感じたことのない 心の揺れを覚えていた。 後半の展開が少し早い気もするが 2巻で終わるのは分量的に丁度よい感じがする。 ほおずきの心の揺れの描写は結構好きかも。 続編を描けば描けるんだろうけど この物語はここで終わるのが余韻を残して いいのかな。 優しい、いい話でした。
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