百合男子: 5
  • 完結
  • 最新刊

百合男子: 5

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

百合女子に目覚めた藤ヶ谷沙織と、百合をこじらせて行く花寺啓介。いっぽう、結成するも数秒で解散してしまった百合男子連盟の面々も、悩みを抱えていた。こらそこ、「どうせくだらない悩みでしょ?」とか言ってはいけない。彼らは至って真剣なのだ。現実と虚構を混同する輩に憤慨する鎌倉豊、萌え豚と百合豚のギャップに憤る桜ヶ丘健司、流行りと廃りに苦悩する武蔵野弘之。そして過去と現在に苛まれる籠目正二郎が、またしても啓介の前に立ちはだかる…!!著者渾身のヒューマンドラマ、遂に堂々の第一部完!!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
一迅社
掲載誌・レーベル
コミック百合姫
ページ数
197ページ
電子版発売日
2014年06月25日
サイズ(目安)
106MB

百合男子: 5 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年06月28日

    まさかの「第一部 完」(笑)
    百合男子に第一部とかそんな壮大な構成だったのかww
    今巻は珍しく、花寺の出番が少なくて(第一部完なのに)、百合連盟の面々にスポットをあてた巻でした。
    百合って壮大。あとあの魔女っ娘はお母さんですよね、旦那気づけよ(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月03日

    第一部・完。百合ーダー、最初から最後までうっとうしかったよ(誉め言葉)。打ち切りENDっぽい締め方なのが気になりどころ。連載プロット完全消化って書いてたから、狙い通りなんだろうけど。しかし、あの三人娘が立派な百合女子になるとは。

    このレビューは参考になりましたか?

百合男子 のシリーズ作品 全5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • 百合男子: 1
    完結
    660円(税込)
    「我思う、ゆえに百合あり。だがそこに我、必要なし」 一見イケメンな眼鏡男子校生・花寺啓介。普通に彼女とかいそうな彼なのだが、その正体は女性同士の恋愛を主に描いた"百合"に萌えてしまう"百合男子"だったのだ…!!百合が好きだ。しかしそこに男である自分は存在しない…いや、してはならない!!そんな、多くの人々にとっては心の底からどうでもよすぎる苦悩を描いた、一人の男子の残念な成長物語。
  • 百合男子: 2
    完結
    660円(税込)
    少女同士の関係性を主に描いた“百合”に萌えてしまう“百合男子”花寺啓介。 そんな彼と、百合男子の在り方をめぐって、啓介と真っ向から対立するチャラ男・籠目正二郎、啓介の過去を知っているらしい魚屋の出現…。 自分がなぜ百合に萌えてしまうのか、そしてそのきっかけはいつからだったか…。 そんな新たなかたちの残念系男子・啓介のルーツが明らかになる第2巻。 別に明らかになんかならなくても…という意...
  • 百合男子: 3
    完結
    660円(税込)
    少女同士の関係性を描く“百合”というジャンルに萌えてしまう“百合男子”花寺啓介。そんな彼の前に、武闘派ヤンキー・風華伸一が立ちはだかる。“百合”そして“百合男子”の全てを否定する伸一とその取り巻き連中、啓介の加勢に現れた…と思ったら勝手に議論を繰り広げる百合男子連盟の面々、そして魚屋の出現によって語られる伸一の悲しい過去…。“百合”を愛するがゆえの苦しみと挫折を頼まれもせず描ききった、...
  • 百合男子: 4
    完結
    660円(税込)
    スキー合宿で、クラスのヒロイン・藤ヶ谷沙織と雪崩に巻き込まれてしまった花寺啓介。 2人だけの閉ざされた空間で、その存在を意識してしまう。可愛い女子は、女子とくっつくべし…そんな信念を持つ“百合男子”は必死に沸き上がる欲望を抑えようとするが…!? そんな意味不明な苦悩をよそに、救出された沙織に訪れた、ある転機。そして沙織の変化に戸惑い、苛立を隠せない宮鳥茜。“百合”をめぐる男女の駆け引...
  • 百合男子: 5
    完結
    660円(税込)
    百合女子に目覚めた藤ヶ谷沙織と、百合をこじらせて行く花寺啓介。いっぽう、結成するも数秒で解散してしまった百合男子連盟の面々も、悩みを抱えていた。こらそこ、「どうせくだらない悩みでしょ?」とか言ってはいけない。彼らは至って真剣なのだ。現実と虚構を混同する輩に憤慨する鎌倉豊、萌え豚と百合豚のギャップに憤る桜ヶ丘健司、流行りと廃りに苦悩する武蔵野弘之。そして過去と現在に苛まれる籠目...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍