修羅の刻(17)

修羅の刻(17)

少年・青年マンガ
594円 (税込)

2pt

刻は昭和。不思議な運命によって巡りあった三人の若者。業はあれど、心に「修羅」を持たぬ現(うつつ)。「修羅」なれど、心臓に欠陥を抱える静流(しずる)。そして「修羅」と戦う事を求める、ケンシン・マエダ。陸奥の里で、束の間の幸せな時間を過ごす彼らの元に、一人の男が戻ってくる。再び激しく動き出す物語、その結末は――。

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修羅の刻 の一覧

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1~27件目 / 27件
  • 修羅の刻(1)
    期間限定無料版あり
    594円 (税込)
    各時代に生きた“陸奥”を描く「修羅の刻」シリーズ始動!--関ヶ原の合戦から十年余。この時代にも、修羅の業(わざ)をつかう男がいた。その名は--陸奥八雲(むつ・やくも)!宮本武蔵(みやもと・むさし)が吼え、剣が唸り、血しぶきが舞い、稲妻が走る!陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)外伝、時代劇となって、見参!
  • 修羅の刻(2)
    期間限定無料版あり
    594円 (税込)
    時は幕末、2人の男が出会った。1人の男の名を坂本龍馬(さかもと・りょうま)。そして、もう1人の男の名を陸奥出海(むつ・いずみ)という。日本の国が最も熱く揺れ動いた時代の中で、龍馬と出海は、何を思い、どう生きたのか?各時代に生きた“陸奥”を描く大好評の「修羅の刻(とき)」シリーズ!!
  • 修羅の刻(3)
    期間限定無料版あり
    594円 (税込)
    陸奥出海(むつ・いずみ)の友、坂本龍馬(さかもと・りょうま)の死より数か月。さらなる激動の時代をむかえた日本。新撰組(しんせんぐみ)隊員、沖田総司(おきた・そうし)、土方歳三(ひじかた・としぞう)も、その真っ只中にいた……。沖田総司、土方歳三と陸奥出海の生と死を賭けた“激闘”そして“友情”……。鮮烈時代巨編・修羅の刻(とき)シリーズ!!
  • 修羅の刻(4)
    594円 (税込)
    時は、1876年。彼の地・アメリカでは大陸横断鉄道が完成し、先住民は更に土地を奪われ、居留地に押し込められていた……。そのアメリカに“陸奥(むつ)”の名を捨て、1人渡った男がいた。男の名は、雷(あずま)。しかし、彼は先住民たちに“弱虫”と呼ばれていて……?修羅の刻(とき)・アメリカ西部編堂々登場!!
  • 修羅の刻(5)
    594円 (税込)
    時は寛永(かんえい)11年。徳川幕府は、3代目将軍家光(いえみつ)の下(もと)、天下支配の力を強めていた。その家光の首を狙う女子(おなご)あり……。その女子は、陸奥圓(むつ・つぶら)と名乗った……。柳生十兵衛(やぎゅう・じゅうべえ)、宮本伊織(みやもと・いおり)ら、最強の剣豪達が集結した“寛永御前試合”を舞台に描く、刻(とき)シリーズ最高の超大作、遂に登場!!
  • 修羅の刻(6)
    594円 (税込)
    寛永御前試合、遂に開始。将軍家光(いえみつ)の首を狙う真田幸村(さなだ・ゆきむら)が九女、圓(つぶら)の運命は!?そして、その圓の前に立ちはだかる柳生十兵衛(やぎゅう・じゅうべえ)、宮本伊織(みやもと・いおり)ら、諸剣豪の中で勝ち上がる者とは!?謎の男、天斗(たかと)の正体とは!?波乱が波乱を呼ぶ、刻(とき)シリーズ最高の超大作、寛永御前試合編完結!!
  • 修羅の刻(7)
    594円 (税込)
    「平家に非(あら)ずんば人に非(あら)ず」。平家が絶対的な権力を持っていた世、1人の丈夫(ますらお)が京に入る。彼が名は童名を牛若(うしわか)、元服してよりの名を源義経(みなもとの・よしつね)という……。義経が京で出逢いしは、2人の男、武蔵坊弁慶(むさしぼう・べんけい)と陸奥鬼一(むつ・きいち)……。 「修羅の刻」シリーズ最長にして最高作、遂に登場!!
  • 修羅の刻(8)
    594円 (税込)
    源義経(みなもとの・よしつね)は、兄頼朝(よりとも)が挙兵したのを機に奥州藤原秀衡(ふじわら・ひでひら)の下を出る。彼に供するは弁慶(べんけい)、伊勢三郎(いせ・さぶろう)、佐藤嗣信(さとう・つぐのぶ)・忠信(ただのぶ)兄弟の4人。頼朝と会見する義経。しかし、平家追討をはたすため世に出ることは、義経にとって悲劇の始まりをも意味していた……。入魂の「源義経編」、第2弾登場!!
  • 修羅の刻(9)
    594円 (税込)
    難攻不落の平氏陣にわずかばかりの兵を従えて立ち向かう源義経(みなもとの・よしつね)――兵は2万、軍船は数百、知将・知盛(とももり)と勇将・教経(のりつね)が率いる難攻不落の平氏陣。対する義経の兵は、わずか2000。が、陸奥鬼一(むつ・きいち)の策を得た義経は、軍監・梶原景時(かじわら・かげとき)の反対をよそに京を出る……。丈夫(ますらお)義経は平家追討の奇跡を起こせるのか? 白熱の『源義経編』第3弾!!
  • 修羅の刻(10)
    594円 (税込)
    熊野(くまの)水軍の加勢を得た義経(よしつね)は、平家と最後の決戦をすべく、壇ノ浦(だんのうら)へと船を進める。そして陸奥鬼一(むつ・きいち)は、勇将・教経(のりつね)と相見える。1185年3月24日、義経の悲願が、ここにはたされようとしていた……。およそ900ページからなるシリーズ最長・最高作『源義経編』、遂に完結!!
  • 修羅の刻(11)
    594円 (税込)
    修羅の刻“織田信長(おだ・のぶなが)編”始動!!――時は戦国、下克上の世にして父の跡を継いだ一人の男。“尾張の大うつけ”と呼ばれ軽んじられながら、密かに天下取りを狙う、その梟雄(きょうゆう)の名は織田信長!そしてその野望は、一人の鬼神・陸奥辰巳(むつ・たつみ)に出会ったとき大きく動き出した……!!
  • 修羅の刻(12)
    594円 (税込)
    陸奥辰巳(むつ・たつみ)の合力を受け、桶狭間(おけはざま)の戦いに勝利した織田信長(おだ・のぶなが)。天下取りへ疾走する、その行く手に立ちふさがったのは、味方であるはずの浅井長政(あざい・ながまさ)であった。 長政の思わぬ離反によって窮地に陥った信長。だが、その危機に鬼神の子・虎彦(とらひこ)と狛彦(こまひこ)が再び、その姿を現す……!
  • 修羅の刻(13)
    594円 (税込)
    「オレは名を継ぎに行く」狛彦(こまひこ)が放った言葉の意味は!?――武田信玄(たけだ・しんげん)が倒れ、雑賀孫一(さいか・まごいち)が戦場から姿を消した。最大の窮地を脱した織田信長(おだ・のぶなが)は再び疾走を始める。伊勢長島の一向門徒、武田勝頼(たけだ・かつより)を破り、遂に本願寺に攻め寄せた信長の前に、3年の沈黙を破り雑賀孫一が姿を現す……。更に磨かれた孫一の業を、狛彦は破ることができるのか!!?“信長編”感動と衝撃の完結巻!
  • 修羅の刻(13)裏
    594円 (税込)
    圓明流(えんめいりゅう)千年の歴史に秘められし物語が今、語られる……。「13巻」通常版とは異なるエンディングを収録した裏バージョン!!※このコミックスには通常版「修羅の刻」13巻に収録されている内容と共通するページが189ページあります。ご購入の際にはその点をご了承ください。
  • 修羅の刻(14)
    594円 (税込)
    柔道史上最強の男、西郷四郎(さいごう・しろう)を描く! 柔の道往く麒麟児(きりんじ)が出逢いしは“修羅”――。時は明治、刀を棄て、仕合う事を忘れた世にも、強さを求める麒麟児がいた。幻の大業「山嵐(やまあらし)」の遣い手として後世に記憶される少年の名は、西郷四郎。そして伍する者無き強さを見せる四郎の前に現れた一人の鬼、名を陸奥天兵(むつ・てんぺい)と云う……。
  • 修羅の刻(15)
    594円 (税込)
    時は江戸。信州で催された御前相撲で1人の若者が繰り出した戦慄の張り手。その才を認められ浦風(うらかぜ)部屋に入門した若者は、四股名を得て土俵に上がる。名を雷電為右衛門(らいでん・ためえもん)。後の世に「無類力士」と称された男の、快進撃の始まりである。だが、その姿を見つめる「鬼」が……。
  • 修羅の刻(16)
    594円 (税込)
    刻は昭和……用心棒に雇われた不破現(ふわ・うつつ)は、一人の男と出逢う。男の名はケンシン・マエダ。その奇縁はやがて大きな流れとなり、陸奥九十九(むつ・つくも)へと至る――。十年ぶりの新章『昭和編』開幕。『修羅の門』へと繋がるキーエピソード登場!!
  • 修羅の刻(17)
    594円 (税込)
    刻は昭和。不思議な運命によって巡りあった三人の若者。業はあれど、心に「修羅」を持たぬ現(うつつ)。「修羅」なれど、心臓に欠陥を抱える静流(しずる)。そして「修羅」と戦う事を求める、ケンシン・マエダ。陸奥の里で、束の間の幸せな時間を過ごす彼らの元に、一人の男が戻ってくる。再び激しく動き出す物語、その結末は――。
  • 修羅の刻(18)
    594円 (税込)
    群雄割拠の戦乱の世に、“東国一”と呼ばれる一人の将がいた。 名を「本多忠勝」。名槍・蜻蛉切を操り、生涯無傷と伝うこの兵に身一つで闘いを挑まんとする者が、戦場に姿を現す! その修羅の名は、“陸奥”狛彦と云う‥‥‥。 これは「織田信長編」に続く、双子の修羅の物語!!
  • 修羅の刻(19)
    594円 (税込)
    物語の舞台は、東国から西国・九州へ。”東国無双”本多忠勝と双璧をなす武将がその地にいた‥‥。名を立花宗茂。武勇に長けた姫・ぎん千代を嫁にもらったこの男は、後に”西国無双”と呼ばれる。この兵と相対すは――――”不破”の名を得た修羅‥‥名を虎彦と云う。これは、時代の闇に生きる”不破圓明流”はじまりの物語。
  • 修羅の刻(20)
    594円 (税込)
    源平の戦いから更に時は遡り、時は平安の世。京の都を恐怖に陥れ、今なお語り継がれる鬼がいた。その名も酒呑童子。 そして、その伝統の裏には“修羅”の姿があった‥‥。
  • 修羅の刻(21)
    594円 (税込)
    源平の戦いから更に時は遡り、時は平安の世。京の都を恐怖に陥れ、今なお語り継がれる鬼がいた。その名も酒呑童子。 そして、その伝統の裏には“修羅”の姿があった‥‥。 後の四天王筆頭と称される源綱を得た、頼光。しかし、“鬼”の黒き影が京を覆おうとしていた…。
  • 修羅の刻(22)
    594円 (税込)
    源平の戦いから更に時は遡り、時は平安の世。京の都を恐怖に陥れ、今なお語り継がれる鬼がいた。その名も酒呑童子。 そして、その伝統の裏には“修羅”の姿があった‥‥。 大鬼・酒呑童子が住処となっているという大枝山へ‥。ついに、伝説の全貌が明らかに‥!
  • 修羅の刻(23)
    594円 (税込)
    「酒呑童子」の物語から、更に時代を遡り、平安の昔。 人々が恐れる穢れや呪詛を祓うものとして、陰陽師が活躍していた――。 その時代でまだ史実にも登場していない安倍晴明と修羅の子が出逢い、 現代まで語られる伝説が動き出す――。
  • 修羅の刻(24)
    594円 (税込)
    「酒呑童子」の物語から、更に時代を遡り、平安の昔。 人々が恐れる穢れや呪詛を祓うものとして、陰陽師が活躍していた――。 その時代でまだ史実にも登場していない安倍晴明と修羅の子が出逢い、 現代まで語られる伝説が動き出す――。
  • 修羅の刻(25)
    594円 (税込)
    「酒呑童子」の物語から、更に時代を遡り、平安の昔。 人々が恐れる穢れや呪詛を祓うものとして、陰陽師が活躍していた――。 その時代でまだ史実にも登場していない安倍晴明と修羅の子が出逢い、 現代まで語られる伝説が動き出す――。
  • 修羅の刻(26)
    594円 (税込)
    「酒呑童子」の物語から、更に時代を遡り、平安の昔。 人々が恐れる穢れや呪詛を祓うものとして、陰陽師が活躍していた――。 その時代でまだ史実にも登場していない安倍晴明と修羅の子が出逢い、 現代まで語られる伝説が動き出す――。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    昭和編後半。
    九十九につながる物語の昭和編。種馬うっちゃんですが、なんとまあ言葉遊びで本音を韜晦させることか。その昼行灯から漏れ出た本音を受け止めて戦ったケンシン・マエダ。受け止めて愛した静流。

    普通に、青春じゃないか。
    夢と恋と愛。普通に青春じゃないか。

    0
    2016年05月03日

    ネタバレ 購入済み

    第二部とリンクする

    今までの修羅の刻は、御先祖が時代々々の強者との戦いを描いていたのに対し、16、17巻は本編である修羅の門キャラの昔を描いています。他巻を読まずとも16、17だけは一読の勝ち有り。

    0
    2021年03月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読んだ。そして『修羅の門』一巻へ話が繋がった。
    陸奥になれずとも、陸奥の母になった(体が弱いけど)強い女性の物語だった。
    そして山田圓明流の謎も(ある程度)解けた。でも、“不破”現のピークがケンシン・マエダ戦であったならば、戮家から一目置かれないだろ?そう言いつつも、その後更に強くなったのでは?疑惑は尽きないので、外伝の外伝として「うっちゃんmeets戮家」を出しても良いのよ?

    0
    2018年10月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前田君から、
    陸奥に戦いを挑んだのは分かるけど、
    静流さんを賭けてたのは意外でしたね。
    まぁ、
    そこに不破が入り込んできたってのも意外っちゃぁ意外でした。
    で、
    その賭けの対象になってる静流さんの本心は?
    本当に、
    強ければどっちでもよかったのでしょうかね?
    で、
    前田と不破の戦いなう!
    って、
    陸奥の本で陸奥が戦わないってのも初めてじゃないのか?
    で、
    不破の秘奥義「神威」なんですけど、
    これって、
    いつ頃に完成をみたんでしょうね?
    ちょっと、
    気になりませんか?
    で、
    引き分けっぽくない?
    でも、
    不破の勝ちってことで!
    って、
    虎砲は打てるようですが、
    無空波は打るのかな不破さん。
    って、
    ちゃんと不破になってないから打てないのか?
    打ててたら勝敗はもっとはっきりしたんじゃないのか?
    と、
    陸奥に仕掛けたような技、
    この時の前田さんには備わってなかったのでしょうか?
    この戦いの後に、
    前田の技も進化していったってことなんですかね?
    つか、
    「?」ばっかりだなぁ。。。
    で、
    不破さんが種馬になって、
    静流さんと不破の間に冬弥が生まれ、
    九十九。。。
    って、
    なんで九十九になったんでしょうね?
    冬弥の由来はでてるのに、
    九十九が書かれてないのはなんでなんでしょう?
    想像してくださいってことですかね?
    なんとなく、
    ヒント的なことは書いてあるからね。
    って、
    「?」ばっかりですなぁ。。。
    と、
    気になったんで2度言いました笑

    陸奥九十九は終わったかな?
    続くのかな?
    で、
    刻のほうはというと、
    作者さんのあとがきから読むに続く可能性があるわけですね。
    よかった!
    個人的には、
    「神威」のできるまで物語を読んでみたいな!
    不破物語になっちゃうけど。。。
    と、
    新連載決定おめでとうございます!
    って、
    本誌ではもう始まってますかね?

    作者さん、
    歴史の事実と自分の漫画に違いがあるのにこだわる方なんですが、
    次に描くの、
    詳しくないから間違ってたらすいませんが、
    三国志の前の時代の話ですよね?
    大丈夫なんですか?
    資料なさそうなんですが描けるのですか?
    ちなみに、
    僕はそういうのまったく気にしないんで、
    気にしないで全力で描いてくださればけっこうであります!
    とりあえず、
    「龍帥の翼」ですか!
    買わせていただきますよーっと。
    と、
    できれば、
    早めに「海皇記」が文庫化しませんか?
    コミックで揃えてもいいんですけど、
    やっぱり、
    文庫で揃えたいっす!

    0
    2016年04月16日

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