大波乱相場、お金はこうして守れ!
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大波乱相場、お金はこうして守れ!

ビジネス・実用
990円 (税込)
495円 (税込) 10月8日まで

2pt

4.0

さわかみ投信の創業者にして、投資運用歴52年以上に及ぶ投資のプロ中のプロである澤上篤人氏が、異様な株高状態によって露呈した張りボテ日本経済に警鐘を鳴らす。
右肩上がりの日経平均や新NISAのスタートなどに感化され、投資の本腰を入れ始めようとする初中級者の方にこそ読んでほしい1冊。
遅かれ早かれ到来するであろう“大暴落ドミノ”で痛手を食らわないために、今できる資産防衛術について考えるチャンスを逃すな!

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大波乱相場、お金はこうして守れ! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    長期投資のエヴァンジェリストともいうべき筆者の2024夏の最新刊。
    さわかみファンドの比較的初期のころから、ネットや雑誌で筆者の主張を読んでいたが、今までは、長期投資、バイ・アンド・ホールド、日本株投資を繰り返していたのに対し、この本では直近の状況について、金融バブルとでもいうべき状況であり、アセット・アロケーションの切り替えの必要性、今はマネーゲームの最終章、と語る。
    奇しくも、直近9月に日本株は大きな下げが起きている。このまま新しい局面に入っていくのか、しばらく不安定な状況が続くのかはわからないが、耳を傾けるべき内容を含んでいると感じた。

    1
    2024年09月10日

    Posted by ブクログ

    【どんな本?】
    これから来る大暴落と、それでもするべき長期投資の方法を解説した本。

    【感想】
    今はみんな株高で浮かれているし、自分も好景気が来ると信じている。そんな中「今の相場はバブルだから気をつけろ!」と叫ぶ人が一部いる。

    本書はそのような人たち同様、なぜ現在の世界がバブルなのか、そしてリーマンショックで有効だったマネタリズム政策が今回は不発に終わるのかを解説する。

    筆者はその上で投資をするなとはいわず「資産づくりの長期投資」を推奨する。長期投資といっても人それぞれ定義が異なるところ、筆者は明確にどんな長期投資をすべきか明確にする。

    新NISAがはじまり積立投資をする人が多い昨今、バブルが崩壊することは誰も考えていない。この本を読めば、ある程度覚悟できるし、そのうえで投資を続けるやる気が起こるのでぜひ一読してほしい。

    0
    2025年09月30日

    Posted by ブクログ

    今の金融の状況は破綻寸前であることをひとしきり述べた後、
    投資とはこういうものだ、とずばっと。
    1 アセット・アロケーションの切り替えは絶対だ
    2 企業を応援する、それが株式投資だ

    1は 景気の動向に合わせ、運用先を株式→現金→債権→株式 と切り替えること
    時間分散が王道、といっている
    2は 社会に対する夢、思い、意思を企業応援の形にする、ということ

    明確。
    40年続いた異常な相場は早晩終わる。
    その時に慌てないためにはこれしかないと。

    はじめに 今すぐ大切な資産を守れ!
    1章 すごい株高、その正体――なぜ株価は上がり続けるのか?
    2章 この上昇相場にだまされるな! 上昇相場の落とし穴大解剖
    3章 マネーゲームの行き着く先 だから資産はこう守れ
    4章 いま騒がれている金融商品には手を出すな
    5章 ホンモノの資産づくり投資は、こうするのだ
    6章 資産づくり投資なら、暴落もインフレも乗り切れる

    0
    2024年12月12日

    Posted by ブクログ

    ※Audible会員 聴き放題の対象
    第1部 こんなにもある、いま買ってはいけない理由
     1章 すごい株高、その正体は
     2章 なぜ、世界の株価は上がり続けているのか?
     3章 この上昇相場、証券マンやマスコミと一緒に踊るな!
     4章 いまはマネーゲームの最終章

     5章 マネーゲームの行き着く先とは
    山高ければ、谷深し
    ➡︎『学び』
    新NISA制度の追い風もあり、一部の銘柄に資金が集中。不穏なニュースをきっかけに、本来の価値以上に上昇していた人気銘柄を中心に売りが先行し、この影響が市場全体に波及して混乱を招いている。SNSでは不安を煽るような情報が一気に拡散され、どうしても感情が揺さぶられやすい。こういった時は、本来何のために投資を始めたのかを思い出したい。短期の値動きではなく、長期目線で資産を育てるためだったはず。過去の歴史を振り返れば、相場は必ず回復してきた。大きな視野で見て、冷静さを保つことが何より大切。

    第2部 「資産づくりの投資」をはじめよう
     6章 世に一般的な投資は、止めておけ
     7章 資産づくりの投資で守るべきこと
     8章 これが資産づくりの王道だ

    0
    2025年04月09日

    Posted by ブクログ

    内容薄いけど、景気の波を利用して 株式→現金→債券→株式とアセットアロケーションをする考え方は理解できた。金利ゼロのときに債券勝って痛い目にあったので、もっと早くこの本を読んでおけばと後悔。今は株式→現金の時代という点は同意だが、2年前のこの本の出版時に株を手放していたら儲けが薄くなっていたということ。まだ株が上昇する?まだはもうなり?さてどうなることか

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    株価が乱高下する時代で、どうやって資産を守るかについて書いた一冊。

    「分散投資は気休めにすぎない」など、ちまたで言われていることと逆のことが書いてあり、参考になった。

    0
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楽天電子図書で読んだ
    ・今の株高は異常 山高ければ谷深し バブルが弾け大きな
    暴落が予想される。
    ・長期投資家は、不況時に株式への投資ポジションを100%にまで高める。7割を売り利益確定した資金で金利収入を稼ぐ。(金利が高くなっている筈)金利が下がり始めたら債券投資。
    ・低金利時に債券投資はしない。景気回復に向けて国が施策を発動するので、金利が上昇して債券価格が下がってしまう。
    ・アセットロケーションが何よりも重要
     株式⇒現金⇒債権⇒株式
    ・5~10年で2倍になればいいやという長いスパンで考える
    ・

    0
    2025年07月12日

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