「働くこと」を企業と大人にたずねたい これから社会へ出る人のための仕事の物語
作者名 :

1巻配信中

価格 1,296円 (税込)

なぜ働かなければならないのだろうか――? 雇用環境が厳しいなか、明日に望みを失った人たちは、「今」「ここ」に引きこもっている。本書では、これから就職しようとする人や若い人々に向けて、働くとはどんなことか、良き企業人とは、良き社会とはについて、さまざまな角度より論述する。著者は、企業の人事担当として、30年間のべ1万人にわたる人事・採用面接に立ち会ってきたという経験を持つ。企業人・実務家の手による現場からのエール。解説は東京大学教授の玄田有史氏。「就職に苦しむ若者たち、日々の仕事に悪戦苦闘する企業人、企業経営に携わるすべてが今こそ心に刻むべきメッセージ」

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2012年03月16日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

「働くこと」を企業と大人にたずねたい これから社会へ出る人のための仕事の物語

Posted by ブクログ 2014年03月10日

採用しても人がすぐ辞めてしまったり、新卒採用を始めたりと、採用に関して、いろいろと考えるところがあったので、そもそも働くとは何か?という点に原点回帰し、何かヒントにならないかと思い読みました。

考え方や、価値観など、形の無いものがテーマなので、1回読むだけでは、理解が難しい内容でした。

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「働くこと」を企業と大人にたずねたい これから社会へ出る人のための仕事の物語

Posted by ブクログ 2011年05月14日

これから社会へ出る人だけでなく、今、企業で働いている幅広い年代層の人にも興味深い内容の書籍である。30年以上も人事分野で活躍されてきた著者ならではの視点も素晴らしい。「仕事の穴」という見方や、実践NJ法も面白い。そして、結論は、やはり「人の本質」に辿り着いている所に共感を覚えた。とても内容の濃い書籍...続きを読む

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「働くこと」を企業と大人にたずねたい これから社会へ出る人のための仕事の物語

Posted by ブクログ 2011年04月29日

「よき社会、よき社会人とは何か」、「働くこととは何か」といった根本的な考え方について書かれた本。産業革命の時代と現代とを対比しつつ、考察し、著者の考えが述べられている。
図が多く、難解な印象だが書かれていることはいたってシンプル。働くことについて、自分自身で振り返るきっかけを与えてくれます。

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「働くこと」を企業と大人にたずねたい これから社会へ出る人のための仕事の物語

Posted by ブクログ 2011年02月21日

2011年20冊目
「良き企業」とは?「良き企業人」とは?「良き社会」とは?
いったいどういうもので、どのようにしたらなれるのだろうか?
この素朴な疑問を様々な文献を引用し論理的に導いている。
1500円のビジネス書と思って軽い気持ちで読み始めると痛い目を見る本。値段に対して重厚な内容だが、若干取っ...続きを読む

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