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Posted by ブクログ
まさに本書のタイトルどおり、家の購入を考え始めたので、手に取りました。初心者としては、全般的に考えなくてはいけないことを整理してあり勉強になりました。
人口減少社会における住宅の需給バランスの話は、焦る必要はないと引き戻してくれます。
「どんな家に住みたいか」その中での優先順位は?
これは先日初めてのモデルルーム見学の営業の方にも言われました。これから色々見ていくのに、大切な軸を3つぐらいに絞った方がいいですよ。と。
住宅ローン、住宅ローン控除、金利、税金のお金の話。そして物件価格や物件価格の考え方。10件以上は見学して横並びで整理しよう。値引きを打診するタイミング。現地だけでなく、周辺環境、中古なら法務局、自治体の防災課へも足を運ぼう。
どの項目も分かりやすく書かれていて、納得感がありました。これから購入を考えたい方、不動産購入の予備知識がない方にはお勧めです。
Posted by ブクログ
30代前半の自分は
周囲で住宅を購入する人もチラホラ出てきて
妻からも「うちもそろそろ...」と言われるようになってきたが、どう動いていいかわからず。
住宅購入の予備知識を得る為に購入しました。
印象に残った事や参考になったこと。
①理想の家や、ライフスタイルを明確にする事。
②日本の人口ピラミッドにおける第二次ベビーブームの団塊jr世代が現在、住宅購入の適齢期にあり、これからは、住宅購入の需要は低下する。その為、これからは住宅価格の定価が予想される。
③今は住宅ローンの金利が異常に低く、これからは上昇することが予想される
④住宅ローン減税の1つとして建物の登記簿面積が50㎡以上。
⑤老後に要介護状態になった際、住宅改修ができたり、老人ホームの入居資金が不足した場合に売却出来る点から、住宅購入に利点がある。
⑥似たような物件の内覧は10件程行う
1番最初に読む住宅購入に関する本としては分かり易く、具体的で参考になった。
Posted by ブクログ
今後、まだまだ先にはなりますが、家の購入を考えています。予備知識として不動産購入に関しての知識を得ておこうと思い、本書を手に取りました。覚え書きになりますが、印象に残ったところを箇条書きにします。
・40代後半の団塊Jr.世代が不動産購入の適齢期であることや団塊Jr.を境に若年者の人口は減っている現実を考慮すると、不動産需要は減っていく一方である。すなわち、高騰している不動産価格は下がっていくことが予想される。
→性急に不動産の購入するのではなく、賃貸でしばらく生活することも一案である。
・不動産購入に際しては上物の家のことばかり考えてしまいがちだが、防災面や土地柄なども考慮しておかなければならない。また、所在地の小字や大字は土地柄を想定する手がかりになる。"水"や"火"という文字には注意。
→後回しにしがちなハザードマップや液状化マップの確認。でも、しっかりと見ておかなければ後で後悔することに。。
・2000年に住宅品質確保促進法が施行され、住宅の10年保証が義務化されたが、修繕費用を支払う能力を失った場合は泣き寝入りしかねない状況にあった。そこで、2009年(H21)10月1日、住宅瑕疵担保履行法が施行。これにより、倒産などで履行能力を失ったときに備え、売主や施行業者は住宅瑕疵担保責任保険に加入する義務が生じた。
→10年保証がより確実に。
・検査済証は設計どおりに建築されていることを証する書類。これがない住宅は欠陥住宅である可能性もあり。
気をつけること
1.衝動買い
2.質問しない
3.情に流される
…自分はこの傾向があるので気を付けよ。
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