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猛生、推せる
前巻で2人のいちゃラブ具合を読んでいるので、どんな当て馬が来ようと無問題!と思っていたのに3年生のイケメン3人組が新たに登場。
なんてこった...こんなかくし球用意してたのかよ。
こんなセンパイ達いたら通うのめちゃくちゃ楽しいじゃーん!
来世はこの学校のモブ女に転生したい。
今回は学園モノといえばの体育祭が、慎吾くんと蒼生センパイの逢瀬を阻みます。
前巻では慎吾くんとのキューピッドだった雷が、今回は犬猿の仲である猛生センパイとの間に落ちてしまいます。
蒼生センパイの弱点を知って、慎吾くんからのお土産ストラップも人質に取って蒼生センパイをどうする気?
って思ってたのに猛生めちゃかわいくて私はどうすればいいんだ!
猛生の両親も友達もイケメンなのに良い奴だし、蒼生センパイ率いる2年生イケメン3人組と、猛生率いる3年生イケメン3人組の6人で移動するシーンがドリーム感あって最高!と大興奮のところに慎吾くんが現れ、慎吾くんも整ってる顔立ちのはずなのに6人を見た後だとなぜかモブ味を禁じ得ません。
慎吾くんの自信が揺らぎ始め、体育祭の練習を理由に蒼生センパイと距離を取り始めてしまい、それがなぜなのか分からずモヤモヤイライラする蒼生センパイとのすれ違いが切ないです。
今回も蒼生センパイの男気が炸裂していて、慎吾くんをどれだけ好きなのか1コマで分からせる絵とセリフにガツンとやられました。先生、最高です!
気づくのが遅かった猛生の淡い恋心と優しい心遣い、そしてかわい過ぎるストラップの保管方法に惚れない女子はいない。スピンオフで絶対幸せになって欲しい!!って考えることはみんな一緒。
スピンオフ「かんしゃく玉のラブソング」あったので今度はそちらを読もうと思います。
こちらの特装版もたくさんの書店ペーパーが付いているので慎吾くんと蒼生センパイのかわいいラブラブ成分をMAX堪能できます。
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