無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
ここには人間のドラマがある。
眼光紙背に徹すれば、たった十数行の記事でも、その一語一語が奥深い―。
夏目漱石から司馬遼太郎まで、文学者の死はいかに報じられてきたか。
芸能人はなぜバカでかい記事になるのか。
経済人や野球選手の扱いは業績に比して小さい。
名前の右に傍線が引かれる由来は。
軟派の社会面は見出しで勝負。
…誰もが毎日目にしながら、実は知られていないその読み方。
[ 目次 ]
序章 草分け女性文化人三人の死
第1章 小さな小さな訃報に味がある
第2章 大別すれば関係者型と知名度型
第3章 文学者に見る百年の変遷
第4章 なぜ芸能人の扱いはバカでかくなるのか
第5章 元プロ野球選手は寂しい
第6章 伝説「泣くな別所」を検証する
第7章 見出しに編集記者の苦吟あり
第8章 ランランと三遊亭円生ではどっちが偉い!
第9章 智恵とアイディアで読ませる記事になる
終章 新聞社は「死亡記事部」を設置せよ
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。