妻敵討ち 鴉道場日月抄

妻敵討ち 鴉道場日月抄

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作品内容

江戸・小石川の貧乏剣術道場、柳花館で病に倒れた道場主の代わりを務める師範代・高森弦十郎。門弟とその姉が胡乱な浪人に付け狙われていることを知った弦十郎は二人を匿うが、裏には意外な事情が隠されていた。表題作ほか、世の不条理、時代の波に翻弄される人情の機微を描く、書き下ろし時代小説連作集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2011年11月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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  • 妻敵討ち 鴉道場日月抄
    江戸・小石川の貧乏剣術道場、柳花館で病に倒れた道場主の代わりを務める師範代・高森弦十郎。門弟とその姉が胡乱な浪人に付け狙われていることを知った弦十郎は二人を匿うが、裏には意外な事情が隠されていた。表題作ほか、世の不条理、時代の波に翻弄される人情の機微を描く、書き下ろし時代小説連作集。
  • 夜襲 鴉道場日月抄
    550円(税込)
    高森弦十郎が師範代を務める剣術道場柳花館に、ある夜数人の賊が押し入った。襲撃者の正体は弦十郎の兄弟子が道場主である弦武館の門弟たちだった!師弟の間を覆す暴挙の理由は何なのか?幕末の世情、人心ともに乱れる事件の数々を、身形はぼろだが腕は立つ青年剣士が鮮やかに裁つ、書下ろし時代連作集。
  • 介錯 鴉道場日月抄
    605円(税込)
    剣術道場・柳花館の師範代である高森弦十郎は数人の武士に痛めつけられている医師主従を救った。奥州から蘭学を学ぶため江戸へ出てきたというその男を、弦十郎は蘭方医でもある福井藩の俊英・橋本左内に引き合わせる。だが、その頃左内には、藩内の守旧派が放った暗殺者の影が迫っていた――。

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