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コークハイって久しぶりに聞いた
海老カツが変わろうとしている。その姿にエールを送っている自分と、
なんていうか自分の中にある海老カツみたいな要素を再認識してしまう。
自分の価値観を疑わずに生きてた頃があったなぁ〜
勝男の心の中の考えは相変わらず偏見に満ちているんだけど、それを不用意に口にしないように努めているし、後輩ちゃんの価値観も受け入れてあげている!
という、素早い成長が気持ち良いです。
モツは臭いが
カシラって頬肉ってことは、そこまでモツっぽさ無いな。
口も消化器ではあるが、タンはモツっぽさあるけど頬肉だもの。
甘い酒とは合わなさそうだけどな、モツ。
つまみに甘いものよりは良いのか?
匿名
3
南川あみなは入社一年目の女性会社員。
仕事にも慣れてきた彼女だが一人だけ苦手な先輩がいた。
その人は海老原勝男、通称海老カツと呼んでいる男性社員で男尊女卑や家父長制に染まった思考で人にアドバイスしてくるのがあみなにとってはとても苦手な人に分類されるのだった。
今回の飲み会でもマッチングアプリでの出会いについて批判していた海老カツだが結婚願望のないあみなは気軽に相手に出会えることもあり便利なツールだと思っているだけに彼が本当に無理だった。
しかし注意したところで海老カツは変わらないだろうとあきらめているため彼の言動はスルーしているあみな。
好きなもつ焼きとコークハイさえあればオッケーというあみなだが行きつけの店について海老カツに言ってしまったため店でばったり会ってしまい…。
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