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前から気になってた本で、3冊で完結だというので安売りのときにまとめて買ってしまった
聖女のリシェルはなぜか聖女の力が使えない。そして元婚約者のガルシャ王子とその妻マリアによって貶められ自分の味方だった人達と一緒に処刑され、復讐を誓うってほぼテンプレの出だしだけど、リシェルを逃がさない為に両足膝下を切るなんてかなり衝撃。ま、こんなことをしたガルシャ王子を最後には好きな人の身代わりに魔族の生贄にするところはちょっとスカッとしたが。正直、最初はこんなに敵が強すぎて大丈夫?って心配したけど、前世の記憶をもった人が意外といて味方もどんどん増えていく。聖女がエルフや龍人族よりも偉かったり、魔族の呪いは神でも解けなかったりする設定は[?]と思う所もあったけど、無理が無い感じでハッピーエンド。良かった。
最後、エルフの国で暮らしているリシェル夫婦&子供達。一体何をし生活してるのかなぁと素朴な疑問です。
ケリが付いてよかった
3巻のリシェルとロゼルト、二回めの人生が子どものうちにどんどん進んで更に大変そうだった。転魂という技。。。魔族を封印した時はガルシャ王子の体にロゼルトの魂が入っていたということ?でも捧げたのは王子の魂だったよね?喋ってる間に出したり入れたり?王宮の王子はクズっぷりが滾ってたから王子の魂も体に入ったままだったのかな。そこはまだよくわかっていない。
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少女・女性マンガ
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