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人類の寿命は後退期に突入した!? 平均寿命が30歳だった18世紀から、現在の長寿社会まで、寿命の引き延ばしの歴史。生物学、医学、環境、行動の4つの角度から検証した画期的な本。
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Posted by ブクログ
これまで人類の寿命が延びてきた、その要因が何だったのかということを歴史的に考察する。〈健康の歴史は医学の歴史ではない。健康が医学で決まる割合は10%から20%にすぎないからだ〉と序文にあるとおり、それ以外の記述にかなりの分量が取られている。健康の決定要因は医学、生物学、環境、行動の4つと分析、時代に...続きを読むよってそれらの比重が変わるとして1750年代以降の人類とその健康状態について概説。それほど突飛なことが書いてあるわけではなく、概ね納得できる主張。 I.微生物の時代 人口統計の始まり、衛生環境の向上により乳幼児死亡率が下がる、ワクチン接種のはじまり、都市化と環境政策、細菌説の需要と消毒、スペイン風邪の大きなインパクト II.医学の時代 抗生物質とワクチン、がん治療の取り組み、薬と製薬産業 III.二一世紀の健康をめぐる三つの問題 健康の経済学・健康関連支出、所得と健康格差、慢性疾患と行動リスク――たばこ・アルコール・運動不足・肥満、化学物質汚染 IV.二一世紀――後退 絶望死・アメリカにおける平均寿命の低下、気候が健康に与えるインパクト、新興感染症とパンデミック
平均寿命が長くなったと 明らかに言えるのは、たかだか 200年前から。 しかも、医学の貢献は 小さい。ーーー そんなバカな!と 驚かされる内容からスタートし、 平均寿命が長くなった歴史を 解説してくれる。 非常に面白かった。 いろんな発見、医療の発達、公衆衛生の施策 が積もり積もって、現在の 「人...続きを読む生100年」(という嘘っぱちスローガン) を唱えることのできる状況まで 登ってきたと分かり、感動しました。
医学医療の歴史の内容で目新しいことは特になかった。今は肥満や薬、アルコール中毒で寿命が縮んでいると。なぜそうなっているかの考察が知りたかった。資本主義の格差だと思うが。
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延びすぎた寿命 健康の歴史と未来
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吉田春美
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