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1967年、東京。キャバレーのバンドマンとゲストの女性歌手として出会った二人は、どちらともなく鏡の中で視線を重ねた。三日後、男は部屋に電話が設置されると、番号を知らせるべき相手を紙に列挙し始める。それもまた、日常の一場面のはずだった――。
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Posted by ブクログ
1960年代後半のバンドマンを描いた作品 ・喫茶店 ・キャバレー いわゆる短編集が多い片岡さんだが、 この作品はタイトル作での、1作品のみ収録。 いわゆる中編クラスかな。 片岡さんの少ーーし後の年代の私ですが 読んでてとっても懐かしい感じがする物語。 しかして、彼の作品は、ある主人公の生活の ...続きを読むある時期の一片が切り取られ細密に描かれて行く。 そして・・・・・・ 何も起こらない。
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