たぶん、おそらく、きっとね

たぶん、おそらく、きっとね

1,320円 (税込)

6pt

3.0

1967年、東京。キャバレーのバンドマンとゲストの女性歌手として出会った二人は、どちらともなく鏡の中で視線を重ねた。三日後、男は部屋に電話が設置されると、番号を知らせるべき相手を紙に列挙し始める。それもまた、日常の一場面のはずだった――。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    中央公論新社
  • タイトル
    たぶん、おそらく、きっとね
  • タイトルID
    1167969
  • ページ数
    128ページ
  • 電子版発売日
    2022年06月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    1960年代後半のバンドマンを描いた作品

    ・喫茶店
    ・キャバレー

    いわゆる短編集が多い片岡さんだが、
    この作品はタイトル作での、1作品のみ収録。
    いわゆる中編クラスかな。

    片岡さんの少ーーし後の年代の私ですが
    読んでてとっても懐かしい感じがする物語。
    しかして、彼の作品は、ある主人公の生活の

    0
    2016年08月17日

たぶん、おそらく、きっとね の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    中央公論新社
  • タイトル
    たぶん、おそらく、きっとね
  • タイトルID
    1167969
  • ページ数
    128ページ
  • 電子版発売日
    2022年06月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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