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絵心があるorなしは関係ない、誰かの評価なんて気にしない。自分と向き合い、自分のことが好きになり、何ものにも囚われない素のままの自分が輝く。記憶と振り返りを通じて自己肯定感を高めることができる、シンプルな創作術。240ページの大ボリューム&オールカラーで、作品集やアート作品としても楽しめる一冊です。
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Posted by ブクログ
"絵日記や旅日記、趣味ノートにも近いが、記録と振り返りを通じて「自己肯定感を高める」ことを目的とする"(裏表紙から一部抜粋)
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他の趣味ノート関係の書籍よりも文字情報量が多めですが、著者の「楽しいから本気でおすすめ!」という身を乗り出すような情熱が伝わってくるので、こちらもスイスイ読みました。
著者の、食べ物などを「しっかり見て書くぞ!」という気持ちが伝わる絵柄にも引き込まれました。
日記にありがちの、"最初は気合い入れるんだけど途中で止めちゃう問題"に対して、「創作意欲を削ぐ6つの欲求」「続けるためのトラブル解決」としてじっくり向き合っているのも特徴。
「絵を描く」「毎日続ける」ことに対しての心理的ハードルを下げてくれます。
自分の絵が好きじゃなくても、分かりやすく記録する手段として絵は有効…という考え方に、肩の力が抜けました。
Posted by ブクログ
少し前から手帳のマンスリーページに絵日記を描き始めたので、それの参考になりそうかなと思い読みました。
日常をスケッチして残すことを作者の方はスケッチジャーナルと名付けている認識ですが、そこに対する熱量がすごかったです。
イラストの描き方というよりは、スケッチジャーナルをやることの効果やメリット、道具、ノート(手帳)の使い方や選び方、作例・・・これらが濃厚にぎっしりと詰め込まれていました。本の分厚さ通りの情報の濃さです。
スケッチジャーナルをやるにあたってのマインドセット、挫折しそうになる原因および対策についてもかなりページ数を割いておりスケッチジャーナル布教に対する作者の熱量の高さを感じました。
他ではあまり見ない差別化された内容で読んで良かったです。
Posted by ブクログ
著者の文具店を紹介する本を読んだので、こっちも読んでみた。
まず
絵日記を書こう!という本ではなかった。
「スケッチジャーナル」は日記ではなく、人生を記録する日誌(journal)のことらしい。
ん? だけど、だんだんわかってくる。
描き方から、道具や、モチベーションを維持する方法などなど
大谷翔平もやってたマンダラチャートまで出てきた!
趣味を超えてる?!
イラストレーターとして活躍されているのがわかりました。
それと
「家族や友人に、描き始めた経緯と目標を共有しておこう」っていうのが、1人で、のめり込むんじゃなく親近感が持てます。
好きなクリエイターが、「みうらじゅん」というのもいい。
「スケッチジャーナル」
やってみたい熱が上がってきたら、また読みます。
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ビジネス・実用
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