十津川警部、沈黙の壁に挑む

十津川警部、沈黙の壁に挑む

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作品内容

殺人容疑者・秋本つね子は、ろうあ者だった。手話通訳士を介しての尋問にも、同じろうあ者の関口弁護士にも、なぜか心を開かぬつね子。関口は彼女の薄倖(はっこう)の半生を辿り、無実を信じた。──つね子に秘められた意外な過去。さらに、悪徳探偵が殺され、遺(のこ)された写真から事件は意外な展開を……。関口はついに十津川警部と対決した!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
ページ数
386ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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十津川警部、沈黙の壁に挑む のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年03月10日

    殺人事件を起こし逮捕された老女は聾者。またその弁護を受け持った弁護士も聾者と言う設定。西村京太郎は他にも『四つの終止符』で、聾者を登場させている。現代が聾者にとって、これらの小説の時代より、生き易い時代になっているといいのですが…。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    1998.10.10 初版6刷 590
    殺人容疑者・秋本つね子は、ろうあ者だった。手話通訳士を介しての尋問にも、同じろうあ者の関口弁護士にも、なぜか心を開かぬつね子。関口は彼女の薄幸の半生を辿り、無実を信じた。――つね子に秘められた意外な過去。さらに、悪徳探偵が殺され、遺された写真から事件は意外な展...続きを読む

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